僕の子供を身籠って♡弍 〜前編・略奪の妖猫と蹂躙される愛 / 後編・どうか儂だけに愛されて〜

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僕の子供を身籠って♡弍 〜前編・略奪の妖猫と蹂躙される愛 / 後編・どうか儂だけに愛されて〜 [狐屋本舗]

作品内容

注意

僕の子供を身籠って♡弍 〜前編・略奪の妖猫と蹂躙される愛 / 後編・どうか儂だけに愛されて〜 [狐屋本舗]

こちらの作品は、前作「僕の子供を身籠って♡ 男の娘妖狐に甘々に愛でられて男なのにお腹に赤ちゃん仕込まれちゃいました」の続編となっております。

未視聴の場合は先に前作の視聴か、作品ページにてキャラクターや世界観の確認などをすることで十全に楽しめるようになりますので、ご一考いただけましたら幸いです。
https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ01556123.html

また、前作ラストにて聴き手キャラは無事妊娠を果たしましたが、今回はそこに至る前の話となっております。

僕の子供を身籠って♡弍 〜前編・略奪の妖猫と蹂躙される愛 / 後編・どうか儂だけに愛されて〜 [狐屋本舗]

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トラック一覧

───────────────[前編]───────────────

【1.しっかり気をつけるんだよ?】
前作にてめでたく才華の子を懐妊したあなた。
これはそんな素晴らしい結末に至る前の、とある出来事。
あなたの安全を気にかけつつ、才華は仕事へと出向いて行きます。
常に妖からその身を狙われているあなたですが、才華の言いつけを守り、
彼から渡されたお守りをもっている限り、危険はありません。
…ただ一つ。才華が想定していた以上の強力な妖が、あなたを狙いにやってきた、ということ以外は。

「なるべく早く帰るようにするけど、いい?
 出かける時はちゃんと僕の作ったお守りを持つこと。
 それと、暗くなってからは外に出ないこと。
 夜は妖が活発化するからね」

「子供を産む準備が出来た君の体には、
 今まで以上にたくさんの妖が引き寄せられることになる。
 僕が側に居れば大丈夫なんだけど、
 君が一人の時は、やっぱりちょっと心配なんだ」


【2.お前を奪ってやる】
猫月と名乗る妖に声をかけられ、油断を誘われまんまと捕まってしまったあなたは、
満足な抵抗もできないまま眠らされ、そのままどこかへと連れ去られてしまいます。
才華以外の妖に捕まり、囚われる。
考えうる中で最悪の事態が、遂に発生することに。

「才華が見つけたって聞いてもまだ信じられなかったが、
 あぁ、こうして目の前で確認してようやく納得した。
 お前、本当に孕めるんだな。妖のガキをよ」

「あの才華が入れ込んでるっていうからどんな奴かと思ったが、
 はは、かわいいもんじゃねぇか。
 よーしよしよし。
 なぁに、すぐに抵抗しようなんて思えなくしてやるからよ。
 それまでの間は、そうして元気にしてりゃいいさ。跳ねっ返りは嫌いじゃねぇ」


【3.やられた…】
才華の帰宅。もぬけの殻の自宅。
いくら呼べどもあなたからの返事はなく、
この世で何よりも大切な想い人が危機に瀕していることを確信した才華は、
張り裂けんばかりの焦燥感を胸に、脱兎の如く駆け出します。

「さ、彼が待っている我が家が見えて…きた?
 あれ。電気、付いてない…よね?
 もう夜なのに…」


【4.俺のガキ、孕んでもらうぜ?】
あなたが目を覚ました場所は、見ず知らずの廃旅館の一室。
そして側には、薄ら笑いを浮かべる猫月の姿。
妖である彼があなたを攫った理由は勿論「自身の子を孕ませ、産ませる」こと。
しかし、才華以外との子をその身に宿すなど、到底認められるわけがありません。
あなたは隙を伺い、なんとか脱出を試みますが…。

「ガキをこさえりゃ存在が保てるってのは、何も才華だけの問題じゃねぇ。
 妖なら例外なくそうだ。実際今までも、そうして妖に狙われてきたんだろ?」

「お前の意思なんてどうでもいいんだよ。
 なんせこっちは存在が保てるかどうか、
 つまりは生きるか死ぬかがかかってんだ。
 そんな状況でよ、断られたから諦めますだなんて、
 そんな殊勝な態度を俺がとると、本気で思ってんのか?」


【5.逃げても無駄だったろ?】
逃げ出したあなたを捕まえたのは、廃旅館にひしめく大量の妖たち。
理性も知性もない、猫月とは比べるべくもないひ弱な存在ですが、
それでもあなたにとっては大きな脅威。
そしてあなたの体は、そんな妖たちにも当然強烈な劣情を湧き上がらせてしまいます。
大量の触手に手足を絡め取られ身動きできないあなたの元へ悠々とやってきた猫月の前で、
妖達の衝動に任せた強引な姦淫が始まってしまいます。

「そいつらも俺と同じだよ。
 お前に自分のガキを産ませたくて産ませたくて仕方ねぇ。
 俺ですらお前を見てるだけで抑えが効かなくなりそうなんだ。
 こいつらみてぇに理性も知性もねぇ妖なんざの所にお前がやって来たら、こうなるのは当然だわな」

「まぁまぁそう騒ぐな騒ぐな。
 今まで才華のしか挿れたことはねぇんだろ?
 いい機会だと思って、他の妖のモノを経験してみるってのも悪くはねぇだろ。
 そんな触手じみたもんを入れるなんてこと、そうそうねぇわけだしな」


【6.蹂躙される愛と救援の才華】
猫月に力で脅され、凄まれ。痛みと恐怖で抵抗の意気がすっかり消沈したあなたは、
愛も思いやりもない「子供を孕むためだけ」の行為を強要されてしまいます。
胎内に子種を吐き出されるのも、もう時間の問題。
そんな絶望の中、あなたの良く知る一人の妖、才華が部屋へと乱入。
あなたの状況を見た才華は、暗く冷たい怒りをその瞳に宿し、その姿を転じさせていきます。
艶黒の短髪は純白の長髪へ。少年の面影を感じさせる姿は大人びた佇まいへと。
それはあなたが初めて見る、才華のもう一つの姿。

「こりゃいいや。
 妖を孕める奴の穴の中ってのは、そうか、こんな感じなのか。
 夢心地ってのは、こういうことを言うんだろうなぁ。
 だってのに、お前は今にも泣きだしそうなツラしやがって。萎えちまうだろうが。
 いいからとっとと動け。でないと終わるもんも終わらねぇぞ」

「おい才華、こりゃ新発見だぜ。
 こいつ、首締めてやったら、めちゃくちゃ穴を締め付けやがる。
 元々絶品だった穴がそれ以上になりやがった。
 なぁ才華よ。お前どうせこんなこと、試したことねぇんだろ?
 いいぜぇ。今度お前がコイツを使うことがありゃ、真似してみろ」



───────────────[後編]───────────────

【7.ゆっくり休んで】
猫月を遙かに上回る圧倒的な力であっという間に撃退せしめた才華でしたが、
二人で帰宅後、あなたを守れなかった自責の念を吐露します。
けれど、それを怒るわけも失望するわけもなく、ただただ才華に助けられた喜びを示すあなたに彼も安堵。
今は互いの愛を示し合って、確認し合って。そしてゆっくりと、休みましょう。

「怒って、良いんだよ?
 さっきは調子のいいこと言ったけれど、僕は、君をを守れなかった。
 それを怒っていいんだよ。
 僕のこと、好きなように責めて、いいんだよ?」


【8.どうか儂だけに愛されて】
翌朝、目覚めたあなたに改めて安心した才華は、
気の緩みが切っ掛けとなり再び昨日と同じ姿に変じてしまいます。
そして、どうせならとその姿のまま始まる、二人の愛の営み。
猫月に略奪されたこともあり、才華はいつにも増してあなたを強く求め、欲し、
自分だけのあなたでいていほしいと、強く強く抱きしめます。
そんな才華の心地よい独占欲を注がれながら、あなたもまた強く抱き返して、
才華だけのものでいさせてもらうべく、激しく愛を契り合いましょう。

「あぁ、儂だけのものじゃ。お主を、他の誰に渡すものか。
 何にも替えられようはずがない。儂だけの、お主じゃ」

「お主をこうして思うままに抱くことができる。
 それを、お主が悦んでくれておる。
 あぁ、好きじゃ。お主のことが、どうしようもなく好きじゃ。
 心の底から愛しておる」


【オマケ.才華の添い寝】
悪夢にうなされるあなたのために、才華が寝かしつけてくれることに。
心を落ち着かせながら、不安や心配をいたわり、大丈夫だと優しく声をかけてもらいながらの、
穏やかで愛に溢れた、ある夜の話。

「今から目一杯君を可愛がりながら寝かしつけてあげるとしよう。
 僕と君はいつも一緒に寝てるけど、でも寝かしつけるっていうのは、やったことないでしょ?
 それに、そんなに怖がってる君を見て何もしないなんて、そんなの僕には無理だもの」

「実は、ずっとこうしてあげたいって思ってたんだよね。
 君を見守ってた時、布団の中で一人で泣いてる姿とかも、
 何回か見たことあるからさ」

クレジット

才華役:魚川凪奈 様
https://lit.link/uonagi

猫月役:愛病ねこ 様
https://aibyoneko-hp.pages.dev/

イラスト:おやゆびがいたい 様
https://www.pixiv.net/users/46803623

台本:狐屋本舗
https://twitter.com/kituneyahonpo64

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