作品内容
大好評だった特大アナルディルドをメイドさんに装着
【内容紹介】
【本編内容】
本編 約1.8万文字 54P
お皿を割った罰として、排泄管理のための貞操帯を装着される。その時に特大の”回転式”特大アナルディルドを一緒に付けられ、うんちが溜まっていけば行くほどアナルディルドが回転する。
そのためうんちが固まってくれず、常にお腹の中がぐちゃぐちゃになり腹痛を招いてしまう。
そんなメイドさんのお話です。
スマホで読みやすいように調整したものをPDFで配布しています。
サムネイルに使われているヒロインの画像同梱。
【注意事項】
※本作品の登場人物は全員18歳以上です
※本作品は実在の場所人物とは無関係ですべてフィクションとなっています。
※性的な行為は本人の同意の上で行っています。
※同人作品のため多少の表記揺れ、誤字脱字などはご容赦ください。
※AI使用範囲はサムネイル画像のみです。
【綾月屋】
代表:つきそめ
X:@rusukatukisome
【作品冒頭】
「ご主人様。おはようございます」
私は朝起きて、ご主人様の寝室へとおはようの挨拶に伺います。
ご主人様はまだ朝は気怠そうな顔をしておりましたが、私がドアをノックして挨拶すると顔を上げて私を向いてくれました。
今日はいつもよりもご機嫌です。
きっと昨晩は気持ちよく眠れたのでしょう。
お仕事のし過ぎで疲れてしまうご主人様にはいつも心配をかけてしまいます。
今日も今日とて頑張る私をおっしゃいますので、私としても頑張ってご主人様に尽くしたいと思っております。
毎朝おはようのお辞儀をした私にご主人様が微笑みかけてくれます。
「今日もお前は良い顔をしているな。昨日は早く眠れたのか?」
「はい。いつもよりは早く眠れました。おかげさまで寝不足の心配をすることなくご主人様のお世話が出来ております」
ご主人様がゆっくりと寝台から起き上がり、伸びをします。
寝間着の上からもご主人様の鍛え上げられた身体のラインがうかがえます。
「うむ。それで安心した。今日は少し遠出をするので朝食を早めに済ませたいのだ。お前も早く支度を済ましてくれ」
「かしこまりました」
私はすぐさま台所へと向かい朝食の支度を始めます。
早く食事を済ませなければなりません。
急いでいる焦りからか、お皿を手滑りさせ割ってしまいました。
(あっ…)
チャリンッ…ッという甲高い音が響き渡ります。
ご主人様が寝室から出てきたようです。
音を聞きつけて駆けつけてくれたのでしょう。
「何か音がしたが…割ったのか?」
「すみません。急いでしまって…」
私は落ちたお皿を拾おうとしますが、ご主人様が私の手を止めました。
「危ない。まだ手は触れるな」
「はい…」
「いいかい。お前は私のものだ。私のものを傷つけるということは私を傷つけることと同じなのだ。だから罰を与えなければならない」
ご主人様は冷たい口調で言います。
罰…
私にはどのような罰が下るのでしょうか。
罰は決してご主人様からの愛ではありません。
罰は罰。
これがご主人様のルールです。
「まずはその破片を片付けろ。その後私の部屋へ来い。罰を与える」
私はかしこまりと答え、破片を丁寧に片付けました。
破片を片付け終えた私はご主人様の部屋へと向かいます。
ご主人様は既に部屋におりました。
ご主人様が差し出したものは貞操帯でした。
「これを付けろ」
ご主人様が差し出した貞操帯は今まで私がつけたことがあるものとは違います。
アナル部分にディルドが取り付けられており、どうやら排泄のために開けたり閉じたりするものではないようです。
しかもそのディルドは回転式のようです。
「これは…」
「いいかい。お前には罰として排泄管理をしてやろう。そのディルドはうんちが溜まってくると自動的に回転する。うんちが固まりそうになると回転して中でぐちゃぐちゃにする。そうすればうんちが出せなくなり腹痛で苦しむことになるだろう」
(どうかお願いします。こんな罰は…)
私の心の叫びはご主人様には届きませんでした。
ご主人様の冷徹な言葉が、まるで氷の針のように私の耳に突き刺さりました。
罰。
その一言に抗う術など私にはありません。
私はただ、ご主人様の前に跪き、この身に課せられた運命を受け入れることしかできないのです。
「…はい、かしこまりました」
か細い震えを含んだ声で、私は答えるしかありませんでした。
「ならば、服を脱げ。私の前で、お前のその身体をすべて晒してみろ」
ご主人様の命令は絶対です。
私はゆっくりと立ち上がり、震える指先でメイド服の前のホックに手をかけます。
カチリ…ッ。
小さな音が静寂の中に響きます。
次に、胸元のリボンをほどきます。
サラリとリボンが解け、白いブラウスの下地がちらりと覗きます。
ブラウスのボタンを上から一つ、また一つと外していきます。
指先が冷たく感じるのは、恐怖か、それともこの状況に感じてしまっているのか…自分でも分かりません。
ブラウスが肩から滑り落ち、腰のスカートだけになった私は、スカートのサイドのホックとファスナーに手をかけます。
ジッ…ッという小さな音を立ててファスナーを下ろし、スカートを床に落としました。
下着姿になった私は、ご主人様の視線を一身に受けています。
その視線は熱く、私の肌を焼き尽くさんばかりです。
次はブラジャーです。
背中に手を回し、ホックを外します。
バネが弾ける音と共に、ブラジャーのカップがゆっくりと持ち上がり、私の小さな乳房が空気に触れます。
乳首はご主人様の前で既に硬く尖ってしまっていました。
「恥ずかしい顔だな…もっと見せてやれ」
ご主人様の言葉に促され、私は最後の一枚、パンツに手をかけます。
指先が布地に触れると、びくっと身体が震えました。
これはもう私の最後の砦。
この一枚を脱げば、私は本当に無防備になるのです。
(やめて…見ないで…)
心の中で叫んでも、声にはなりません。
ゆっくりと両手をパンツの脇に滑らせます。
少しずつ下ろしていきます。
腰のくびれから、股間の膨らみへと。
おへそが現れ、恥毛が隠しきれずにちらりと覗く。
もっと…もっと下に…
膝がガクガクと震えます。
ふと、下腹部に鈍い重みを感じました。



