奴○メイドに電撃機能付き仕込みバイブで調教する

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奴○メイドに電撃機能付き仕込みバイブで調教する [綾月屋]
サークル名 綾月屋フォローする
予告開始日 2026年07月17日
シリーズ名 おもちゃシリーズ
作者 つきそめ
シナリオ オキサイド
年齢指定
作品形式
ファイル形式
PDF / png
その他
AI一部利用
ジャンル

作品内容

貞操帯の中には電撃機能付き巨大バイブ

【内容紹介】
 ご主人様の命令は絶対という家で働いているメイドさんは、命令により電撃機能付きバイブを装着することになる。
電撃機能は、もしバイブで感じていることがご主人様にバレたらその時点で強烈な電撃が流れるようになっている。
理不尽な命令にメイドさんは耐えられるか?

【本編内容】
本編 約1.6万文字 57P

スマホで読みやすいように調整したものをPDFで配布しています。
サムネイルに使われているヒロインの画像同梱。

【注意事項】
※本作品の登場人物は全員18歳以上です
※本作品は実在の場所人物とは無関係ですべてフィクションとなっています。
※性的な行為は本人の同意の上で行っています。
※同人作品のため多少の表記揺れ、誤字脱字などはご容赦ください。
※AI使用範囲はサムネイル画像のみです。

【綾月屋】
代表:つきそめ
X:@rusukatukisome

【作品冒頭】
 私は山田様のメイドだ。
 ここでのメイドはご主人様である山田様に絶対服従なのだ。
「七海、命令だ」
「はい……」
(あぁ……またか……)
 今日も私に命令を下すのだ。
 毎日違う命令だ。
 毎日毎日だ。
「命令だ。それを装着しろ」
 ご主人様は私に小さな箱を渡した。
 白と黒で可愛らしい包装だ。
 しかし、中身は……
(またそれか……)
 私の体は震えた。
「はぃ……」
 私は受け取った。
「早く」
「はい……ごめんなさい」
 私は指でそれを開けた。
 ガバリ、と開けると中には紫蘇色の可愛らしいバイブレーターが。
 それは小さなものでだが、見た目とは裏腹にかなりのパワーを持つ。
 しかも電撃機能付きなのだ。
「今日からそれを装着しながら仕事をすることになる。もし俺様に感じているのがばれたら……お仕置きだ。電撃をくれてやる」
「はぃ……」
「よし。ここでさっさと装着しろ」
「はい……」

 ご主人様の鋭い視線が、私の震える指先を刺すようだ。
 早くしろと、その瞳は語っている。
 私は深く息を吸い込む。
 指先で箱の蓋をもう一度開ける。
 バチリ、と開いた蓋の向こうに、紫色の悪魔が横たわっている。
 小さく、丸みを帯びた形状。
 一見、可愛らしいおもちゃに見えるかもしれない。
 だが、私にはそれがただの○問道具にしか見えない。
(我慢しなければ……仕事をこなせば……)
 心の中で何度も自分に言い聞かせる。
 指先がビクン、と跳ねる。
 どうしても触れたくない。
 だが、命令は絶対だ。
 ゆっくりと、私はその紫蘇色の物体を箱から取り出した。
 つるりとした感触が指腹に伝わる。
 冷たい。
 まるで蛇の肌のようだ。
 それは一体型になっていた。
 本体の小さな突起部分と、それを繋ぐ細い首。
 そして首の根元には、柔らかな素材でできたリング状のストラップが付いている。
 それが、私の秘部を締め付けるためのものなのだ。
「……」
 唇を噛みしめる。
 私はスカートの裾を掴む。
 ご主人様の前で、ここで……?
 ためらいが私を蝕む。
「何をしてるんだ。早くしろ」
「……すみません」
 恥ずかしさに顔が熱くなる。
 私は視線を落とし、ゆっくりとスカートを膝までまくり上げる。
 白い肌が、室内の光にさらされる。
 指がゴムの部分を触れる。
 伸縮性のある素材だ。
 私はそれを広げようと試みる。
 ゴムがぎゅう、と指の力に抵抗する。
 ゆっくりと、慎重に。
 左足をリングの中に通す。
 次に右足。
 オムツのように履くような格好になる。
(こんなの……)
 屈辱が胸の奥でこみ上げてくる。
 ゴムの輪が太ももを締め付ける。
 窮屈な感触。
 私はゆっくりと引き上げる。
 太ももの内側の敏感な肌を滑っていくゴムの感触が、耐え難い。
 ぐぅ……っと、押し上げていく。
 秘部のあたりで、そのリングが止まる。
 そしてもう一つの手順。
 本体の装着だ。
 私は紫蘇色の物体をもう一度手に取る。
 指先でスイッチを探る。
 小さなへこみがあった。
 押し込むと、カチリ、と小さな音がする。
(準備完了か……)
 私は息を止めた。
 右手の指で本体を掴む。
 そしてゆっくりと、私の体に近づけていく。
 冷たい先端が、熱を持った秘部の入り口に触れる。
 ひっく……と息を呑む。
 鈍い痛みと、奇妙な感触が同時に走る。
 ゆっくりと押し込む。
 潤いがほとんどない私の体は、冷たい物体の侵入を拒むように狭まっている。
 ご主人様がこれを見ている。
 その意識が、私の羞恥心をさらに煽る。
 ぐっと力を込める。
 ぬるり、と滑り込む感じ。
「……あっ」
 思わず漏れてしまった声。

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