作品内容
昭和の時代に見逃されていた事2 母子家庭 母 もろ恵 娘 つぼ未
ーー誰にも言えなかった昭和の落とし穴ーー
<あらすじ>
昭和の仄暗い町の片隅で暮らす
母子家庭の母「もろ恵」と娘「つぼ未」
まだつぼ未が幼い早くから夫を亡くし
苦労が絶えなかったもろ恵だが
パートの勤め先で中助と出会い、恋に落ちる
だがこの男の真の狙いは
まだ未熟な娘のつぼ未をその手にかけることだった…
つぼ未を落とすため
母・もろ恵の目を盗んでは
彼女に身体的接触を図る中助
そんな中助に内心嫌悪感を抱きつつも
つぼ未は体に触れられることを
拒みきれない
男の手により
女の色気をまとい始める娘に母は
薄々感づき始める…
登場人物
牧原もろ恵(まきはらもろえ)
母子家庭の母。未亡人で娘と二人暮らし。
おっとりとした性格で、若々しい肉体を保持している。
頼りがいのある男性との再婚を望んでおり、
交際相手の中助と結ばれたいと願っている
牧原つぼ未(まきはらつぼみ)
もろ恵の娘。小さい頃に父を亡くし寂しい思いもあったが、
今はそれを乗り越え、成長しつつある多感な年頃の少女。
突然母から交際相手の中助を紹介され戸惑いを隠せないでいる
肝柱中助(きもばしらちゅうすけ)
町で小さな日用品店を営む中年の男。
パートでレジ打ちに来たもろ恵と交際している。
本性は、未熟なつぼ未の体をつけ狙うおぞましい男。



