作品内容
性欲たまりっぱなしの女王様に、必死にご奉仕するお話。
ハルグランド王国を統べる、エルフィナード女王。
幼少の頃より王国の至宝と讃えられたその美貌は、何人も汚してはならぬ聖域であった。
今までに縁談の一つも出てこないほどに―――。
そのためにエルフィナード女王は、表舞台では高潔たる姿を見せながらも、人知れず性欲を溜め続ける生活を送っていたのだった。
そんなある日、田舎町の農夫である僕は王宮へと招致される。
(僕みたいな農夫が、なぜ王宮に呼ばれたんだろう・・・?)
戦々恐々としながら女王に謁見した僕は、ある仕事を言いつけられる。
「あなたには、女王陛下の性処理をしてもらいます」
「・・・え?」
王国で最も気高く尊く美しい女性―――エルフィナード女王陛下。
僕なんかが、そんなお方の性処理相手なんて務まるのか・・・?



