サキュバス・オーバーワーク

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サキュバス・オーバーワーク [スタジオYONIGE]

作品内容

あらすじ

借金で首が回らなくなった主人公。
どうにか金を稼ごうと模索する中、三体のサキュバスに捕まってしまった。
このままでは自分が彼女たちの餌になる……死ぬのだけはごめんだ……
だが、何やら様子のおかしい三体。
話を聞くと、どうやらサキュバスとしての才能がなく、故郷を追い出されてしまったらしい。
そこで主人公は考える。コイツらを上手く使えれば借金が返せるのでは?と……

人間を超える身体能力を持つ彼女たちを利用し、借金を返済していく。
男は忘れていた……彼女たちはサキュバス……
リスクなしで働ける訳もなく……

ヒロイン紹介

  • サキュバス・オーバーワーク [スタジオYONIGE]

    ◆デモン・ディアナ・デルタ
    傲慢で生意気。
    働く気一切なし!
    故郷では名家の生まれのはずが、わがままで努力をせず、才能がないと判断されてしまい、破門になってしまう。
    追い出された後も、存在しないはずの地位を使い、マリーとユリエを従えて完全に人任せ。

    破門にした連中の判断が間違っていて、いつか後悔させてやろうと考えている。

  • サキュバス・オーバーワーク [スタジオYONIGE]

    ◆マリーヴァイオ
    他人とのコミュニケーションが上手く取れない落ちこぼれ。
    故郷では家で引きこもって本をずっと読んでいたため、知識自体はあるが実践は一切できない。
    そのため破門にされてしまった。
    人が失敗する場面を好み、陰でよく笑っている。

    故郷には戻りたいが、プレッシャーがない今の生活も心地がいいとも思っている。

  • サキュバス・オーバーワーク [スタジオYONIGE]

    ◆ユリエ・エンバート
    サキュバスの腕力をコントロールできず、触れた物を片っ端から壊してしまうバカ力。
    本人も大雑把な性格をしているため細かいことは一切考えない。できない。
    彼女もまた破門になってしまっている。
    人当たりもよく、揉め事を好まない。
    しかし、物事を深く考えることが苦手で人に流されやすい。
    ディアナの命令も大雑把にこなすため、結局上手くいかない。

    現在は故郷の事は過去の事だと割り切っていてあまり興味がなさそう。
    今の暮らしも楽しいのであまり深く考えていない。