作品内容
かつて、人類は魔王ドルガーンの手によって存亡の危機に陥った……
魔物たちの絶え間ない攻勢により人の世界もこれまでと思われたその時
天界より一人の女神が地上に降り立つ
その名は女神レスティナ
人々は彼女を「光の乙女」と呼び、その旗のもと
人類は再び団結し魔物たちに立ち向かい
そして最後にはこの悪しき魔王ドルガーンを討ち、世界に平和が訪れることになった
その後、人として生きることになった女神レスティナは
大国の王子と結ばれ多くの子をなし幸せのうちに生涯を終える
その女神としての力は、子孫たちに継承され
世界を魔物から守り続けていた
それから200年の時が経ち新たな魔王、ガノーが誕生する
再び世界は魔物の手にかかろうとしていた……
女神レスティナの子孫であり、リバーディス王国の王女であるレスリアーヌは
魔物たちから人の世界を守るという盟約のもと
魔王ガノーを討ちに向かう
女神の力を受け継ぐレスリアーヌにとって
誕生したばかりの魔王ガノーなど取るに足らない存在のはず
しかし、その勝敗は既に決していたのだった……



