作品内容
快楽○問装置にかけられた蓮子
秘封倶楽部の活動の一環、「秘密を暴く」ために廃工場を探索する蓮子と相棒メリー。
しかしそこは地上部分を廃工場に偽装した大規模な地下違法プラントだった。
大麻栽培、麻薬精製、そして女性を監禁調教するための監禁施設。
ざっと見て回るだけで、どう考えても近寄るべきではない種類の裏社会の人間が運営している施設だと知れた。
慌ててその場を離れようとした蓮子とメリーだが逃げる際に警報装置に引っ掛かってしまう。
悪党どもに捕まったメリーを救うため、無謀にも蓮子は再び違法プラントに挑む。
しかし警戒を強化していた悪党どもによって蓮子もついに捕まってしまう。
だが蓮子は無策でこの怪しい工場に挑んだわけではなかった。
「明日の夜までに自分が携帯端末を操作しなければ警察とマスコミに、この工場を撮影した動画を遠隔で自動送付されるわ。」
「それが嫌なら私と相棒をここから解放しなさい。」
悪党たちは戦略を切り替えた。
もちろん蓮子とメリーを解放する気はない。
悪党たちは蓮子に機械装置を取り付ける。今までこの機械が与える快楽で壊れなかった女はいない。
遠隔通報を解除するために快楽で蓮子を屈服させ、携帯端末のパスワードを聞き出そうとしたのだ。
蓮子は決意を固める。
自分は耐えなければいけない。
携帯端末のパスワードを吐けば自分も相棒も終わりだ。
裏社会の人間に捕まった女の末路を蓮子はこの工場の監禁施設の中で直に見てきた。
運が良くてもヤク漬けの性奴○として風俗送り。
運が悪ければ海外に肉奴○として売り払われる。
蓮子は自分と相棒を守るために明日の夜まで24時間を耐えなければならない。
蓮子の長く苦しい、そして死よりも辛い快楽漬けの24時間が始まった……
ハードな陵○描写の数々
無機質な機械○には手加減という文字はない。
穴という穴を激しく嬲り尽くしながら、さらには性感帯のすべてを容赦なく責め潰していく。
薬物注入、感度強化、強○排泄という尊厳蹂躙の地獄。
もっとも、そんなものはほんの序曲に過ぎない。
どうして自分は耐え切れると思ったのか。
早々に諦めてしまえばこんな地獄を味わう必要などなかったのではないか。
蓮子が後悔し始めるころにはすべてが手遅れだった。



