星屑市、再び ~目利きと依頼と競りのファンタジー・バザールRPG~

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星屑市、再び ~目利きと依頼と競りのファンタジー・バザールRPG~ [小さな学び舎]
サークル名 小さな学び舎
販売日 2026年10月04日 0時
シリーズ名 ゲームブック
年齢指定
全年齢
作品形式
ファイル形式
その他
AI一部利用
ジャンル
ファイル容量
5.65MB

作品内容

その「掘り出し物」は名品か、がらくたか――

「去年の星屑市で、先輩が大儲けしたらしい」

そんな噂を聞いた新人冒険者が、今年の市へ乗り込みます。
財布と背負い袋、そして少しの魔法を頼りに、今度は自分が掘り出し物を見つける番だと意気込んで。

『星屑市、再び』は、『星屑市の目利き』の翌年を舞台にした、テキスト中心の目利き・買物ゲームです。
主人公、商品、商人、取引イベントを一新。
前作を遊んでいなくても、宿の主人から基本ルールを聞いて始められます。

◆ 132種の品から、何を買う?
珍しい武具、古道具、美術品、古書、魔法書。さらに酒、薬、職業服、ドレス、珍しい食品まで。
価値ある名品も、値段相応の実用品も、立派な説明が付いただけのがらくたも混じっています。
技術で目利きするか、幸運に賭けるか、体力を使って魔法で鑑定するか。
品物の説明を読み、限られた資金で買う一品を選びましょう。
通常市場114種、競り10種、個人交渉限定8種を収録しています。

◆ 出発前の依頼で、買物にもう一つの目的を
今作では、宿の人々や泊まり客から、最大3件の買物依頼を受けられるようになりました。
購入予算は先に受け取れますが、足りない分は自腹。
条件に合う品を渡せれば謝礼金、ですが用意できなかったり渡さなかったりすれば、返金と違約金が待っています。
受けた依頼は市場の買物帳で確認できます。

◆ 朝・昼・夕、全9手の駆け引き
武具横丁、奇物天幕、古書回廊。
どの地区にも時間帯限定の品があり、安売り地区も時間とともに変わります。
すべてを買うことも、すべての店を見ることもできません。
「今、ここで買うか」「別の地区へ向かうか」が、一日の収穫を変えます。

◆ 締切が異なる、長競りの石廊
今年度から始まった競りでは、現在値より高い好きな額で入札できます。
朝で売り切れる品、昼から出る品、夕方になってから並ぶ品など、出品と締切の時刻は品ごとに異なります。
他の客もそれぞれの好みと予算で入札するため、放っておくと最高値を更新されることも。
確実に欲しいから高値を付ける?
それとも、利益を残すために様子を見る?
競り場と露店、どちらに時間と金貨を使うかも腕の見せどころです。

◆ 閉市後も、取引は続く
市が終わったあとは、居残った客との個人交渉へ。
買取、物々交換、売れ残りの叩き売り、特定の品から始まる不思議な取引が待っています。
この土地では不人気な品であっても、誰かにとっては故郷の味かもしれません。
最後に宿へ戻り、依頼の精算と戦利品の鑑定、収支の発表へ。
持ち帰った品によっては、特別な結末も……。

◆ 買物図鑑で、次の目利きへ
クリアすると、購入経験を記録する買物図鑑が解放されます。
表向きの店頭説明と、本当の鑑定結果を見比べて、次の市の作戦を練りましょう。


※販売ページの紹介画像・サムネイル画像、ゲーム内での画像および作品制作の補助にAIを使用しています。

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