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作品内容
書き上がった分岐、全部つながっていますか
書き足しているうちに、どこからも入れないシーンができている。
立てたきり、どの条件でも見ていないフラグがある。
条件を厳しくしたせいで、そのエンディングに誰も辿り着けない。
分岐が 30 を超えたあたりから、頭の中では追えなくなります。
このツールは、その取りこぼしをシーン ID で名指しして教えます。
見つけるもの
・到達できないシーン … 開始からどう選んでも入れない場所
・通れない選択肢 … その条件が成立する状態で、そもそも分岐元に来られない
・詰み … そこからどのエンディングにも辿り着けない場所
・未回収の分岐 … 先が書かれていないまま止まっているシーン
・分岐先の打ち間違い … 存在しないシーン ID を指している行
・立たないフラグ … 条件で見ているのに、どこでも立てていない
・使われていないフラグ … 立てているのに、どの条件でも見ていない
指摘は「S12 に入れません」のようにシーン ID で出ます。どこを直せばいいかがすぐ分かります。
正しいシナリオを「壊れている」と言わないことを、いちばん優先しています
確信が持てないときは「判定保留」と表示します。
直さなくていいものを直させるほうが、見逃しより困るからです。
フラグの組み合わせを数え切れないときは、無理に言い切らずに保留にします。
それでも、直さなくていいところを指摘してしまった場合は、
この作品ページからサークルへのメッセージでお知らせください。直します。
分岐図は、読み込んだ瞬間に並びます。配置も線引きもしません。
指摘のあるシーンは、図の上でも目立ちます。
シナリオは、いつもの表計算ソフトで書けます
Excel / Google スプレッドシート / Numbers で、3 つの表を作ります。
・シーン表 … シーンID / シーン名 / 種別(開始・エンディング)
・選択肢表 … 分岐元 / 選択肢 / 分岐先 / 条件 / フラグ変化
・フラグ表 … フラグ名 / 説明(任意)
条件は「鍵」「!鍵」「鍵, 灯り」「鍵 または 灯り」のように書きます。
どの表かは 1 行目の見出しで自動で判別します。
正しい例と壊れた例のサンプル CSV を同梱しています。
画面の表を書き換えると、その場で点検し直します。
直した表を CSV で、点検結果をテキストで保存できます。印刷・PDF にもできます。
体験版と動作環境
体験版でも、点検・判定保留・分岐図は製品版とまったく同じものが動きます。
読み込む行数に上限はありません。
ご自分のシナリオをそのまま読み込んで、指摘が役に立つかどうかを確かめてからお求めください。
製品版では、画面の表を直して、CSV と点検結果を保存し、印刷・PDF にできます。
HTML ファイル 1 つです。ダブルクリックしてブラウザで開いてください。
インストールも会員登録も要りません。
書いた内容はどこにも送られません。インターネットに接続していなくても動きます。
Google Chrome で動作を確認しています。
AI の利用について / できないこと
このソフトの画面とコードの作成に AI を利用しています。
点検の結果そのものは、あらかじめ決めた規則に沿って計算しています(AI が判断してはいません)。
できないこと
・好感度などの数値変数と大小比較には対応していません(ON / OFF のフラグのみ)
・Twine / ティラノスクリプト / ツクールのファイルは読み込めません
・図をドラッグして手で配置することはできません(並びは自動です)













{
const fallbackSrc = '/modpub/images/web/home/not_found_img_main.png'
if (e.target.src === fallbackSrc) return;
e.target.onerror = null;
e.target.src = fallbackSrc;
}"
>