いりえった 音楽学・音楽教育学 Vol.07|ドイツ古典派・ロマン派のピアノ演奏と音楽学研究 ベートーヴェン、シューマン、リストの作品から

{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
いりえった 音楽学・音楽教育学 Vol.07|ドイツ古典派・ロマン派のピアノ演奏と音楽学研究 ベートーヴェン、シューマン、リストの作品から [深夜の研究所]
サークル名 深夜の研究所
販売日 2026年08月21日 0時
シリーズ名 ピア子ちゃんシリーズ
作者 いりえった
イラスト 水玉ひよこ
年齢指定
全年齢
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
ページ数 48
イベント コミックマーケット108
ジャンル
ファイル容量
81.68MB

作品内容

音楽学・音楽教育学の研究論考です

いりえった 音楽学・音楽教育学 Vol.07|ドイツ古典派・ロマン派のピアノ演奏と音楽学研究 ベートーヴェン、シューマン、リストの作品から [深夜の研究所]

ドイツ古典派・ロマン派のピアノ作品について、
ピアノ演奏・音楽学研究の両面から検討した論考です。
2026年08月16日(日)のC107で頒布したものです。

++++++++++++++++++++++++++++++
ドイツ古典派・ロマン派のピアノ音楽の魅力、
それは深い構築性や物語性にあるのではないでしょうか。

従来の音楽形式を踏襲しつつ、新たな形式も積極的に取り入れていくことで生まれた、複雑堅牢な構築美。それはまるで、大規模建築を支える構造力学のように、大規模作品を破綻なく成り立たせるために計算し尽くされた、音楽形式の力学があります。

そしてロマン派の時代になると、ピアノ音楽は文学とも結びつき、またオペラのような物語をも編曲し、手中に収めるようになります。そこにもまた、音楽と文学、オペラとピアノを結び付けるための試行錯誤が存在しました。

本稿では、私がM3-2026春に発売した新譜で演奏した、
・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番
・シューマン:ピアノ・ソナタ第3番
・リスト:メフィスト・ワルツ第1番

の3曲を中心に、音楽史も、演奏における指番号も、楽譜ごとの違いも、演奏の話も音楽学研究の話も、全部欲張りに入れた議論を行っております。

ピアノで実際に演奏したからこそ感じる点や、もっと取り上げられてほしい点を、既存の音楽学研究を参照しつつ述べております!
ピアノ奏者が演奏中に考えていること、覗いていってください!
++++++++++++++++++++++++++++++

商品名:いりえった 音楽学・音楽教育学 Vol.07 | ドイツ古典派・ロマン派 "ドイツ古典派・ロマン派のピアノ演奏と音楽学研究 - ベートーヴェン、シューマン、リストの作品から"

筆者:いりえった (M.A in Political Science / Diploma. in Music, Piano)
イラスト:水玉ひよこ

スペック:約48000字 / 48ページ / フルカラーPDF

内容一覧
・いりえった 音楽学・音楽教育学 Vol.07|ドイツ古典派・ロマン派 "ドイツ古典派・ロマン派のピアノ演奏と音楽学研究 - ベートーヴェン、シューマン、リストの作品から"
・01_アルバムアートワーク
・02_アートワーク
・03_イラスト
・名刺

いりえった 音楽学・音楽教育学 Vol.07|ドイツ古典派・ロマン派のピアノ演奏と音楽学研究 ベートーヴェン、シューマン、リストの作品から [深夜の研究所]

いりえった 音楽学・音楽教育学 Vol.07|ドイツ古典派・ロマン派のピアノ演奏と音楽学研究 ベートーヴェン、シューマン、リストの作品から [深夜の研究所]

筆者紹介

いりえった 音楽学・音楽教育学 Vol.07|ドイツ古典派・ロマン派のピアノ演奏と音楽学研究 ベートーヴェン、シューマン、リストの作品から [深夜の研究所]

+++++++++++++++++++++++++++++
いりえった

政治学修士 / 音楽大学ディプロマ修了 (ピアノ)
日本政治学会、日本音楽学会所属
全日本ピアノ指導者協会(PTNA)指導会員

研究分野:政治学・応用倫理学
・自由主義・自由至上主義の政治理論全般、PPP・PFI・民営化政策など

研究分野:音楽学・音楽教育学
・ドイツのピアノ音楽、特にローベルト・シューマンのピアノ作品など
+++++++++++++++++++++++++++++

同一シリーズ作品

サークル作品一覧

作品をもっと見る

販売作品

この作品を買った人はこんな作品も買っています

最近チェックした作品

開催中の企画・キャンペーン