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| サークル名 | ペンとサイコロ |
|---|
| 販売日 | 2026年06月21日 16時 |
|---|---|
| シリーズ名 | 3DCGー日本の古民家 |
| 作者 | ろい |
| 年齢指定 |
全年齢
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| 作品形式 | |
| ファイル形式 |
その他形式
/ blend, obj, fbx (blender 作成)
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| ジャンル | |
| ファイル容量 |
621.55MB
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作品内容
この建築について
明治20年に建てられ、「島田薬舗」として長く使われたのち、現在は「府中市郷土の森」に移設された、旧島田家住宅をモデリングしました。
「店蔵」と言われる土蔵造の店舗です。
火事の多い江戸では、落下した瓦による被害を避けるため、当初瓦葺が禁止されていました。(土蔵を除く)
しかし17世紀後半に軽い「桟瓦」が発明されたことで、18世紀前半に桟瓦を解禁、以降は補助金を出して耐火建築を推進しました。
その結果生まれたこのような建築は「土蔵造」と言われ、江戸時代後期、江戸の表通りにはこんな家が立ち並びました。
このほか正面だけを土蔵塗りにしたものを「塗屋造」、裏長屋のように木造・板葺きの家は火事の際に焼けるからと「焼家造」と言われました。
名前が酷い…
またこの家は明治の造りなので、正面にガラス戸が入っています。
ガラス戸は明治時代になってからのものなので、江戸時代の背景で使用される際は戸を外すか、板戸にしてください。
また家の中には「上戸」があります。
これは入口に面した板戸で、モデルでは上に揚げた状態にしています。
夜にはこれを下げて雨戸にしたのですが、昼には柱が邪魔になるので、柱も外して大きく正面を開くことができます。
モデルでも柱を別パーツとしているので、昼をイメージするなら柱を除外してください。
上戸はガラスと相性が悪いので、明治時代にガラスが普及すると使われなくなりました。
この家は上戸とガラス戸を両方使うという点で、ちょっと珍しい建築です。
2階・3階への階段は階段箪笥になっています。
昔は2階・3階は蔵として使われており、通気が考えられていません。
参考画像でも敢えて照明を入れず、暗い状態で表現しています。
データ形式
- blender Ver4.0.2(元データ)
- obj形式
- fbx形式
クリスタ(CLIP STUDIO)での使い方
CLIP STUDIO で使用される際はfbxファイルをご使用ください。
テクスチャ(素材)が貼りつけられていない場合は、別途texture ファイルをダウンロードいただき、貼り付け作業を行ってください。
断面図などが必要な場合、個別に有償で対応を受け付けます。メッセージにてご相談ください。
使用許諾について
本データは商用・非商用に限らず使用可能です。(R-18等を含む)
また使用に際し、データ改編も自由に行って構いません。
ただし、データをそのままの状態で販売(転売)することは禁じます。
使用に際しクレジット表記は不要です。
もし記載いただける場合は、「ろい」または「Roy Nambu」として記載ください。















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