3DCG ドイツの中世ハーフティンバー建築(pfullendorf altes haus)

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3DCG ドイツの中世ハーフティンバー建築(pfullendorf altes haus) [ペンとサイコロ]
サークル名 ペンとサイコロ
販売日 2025年07月18日
シリーズ名 3DCGー中世西洋建築
作者 ろい
年齢指定
全年齢
作品形式
ファイル形式
その他形式
/ blend, fbx, obj形式
ジャンル
ファイル容量
378.93MB

作品内容

Altes Haus(古い家)は1317年に小領主の居館として建築された、南ドイツでも最古級の住居建築です。

南ドイツpfullendorf にあるAltes Haus(古い家)は1317年に小領主の居館として建築された、南ドイツでも最古級の住居建築です。
特に1階内部の梁は放射状に延びる「放射状梁配置」という、ここでしか見られない構造です。
現在は市立歴史博物館として公開されています。
外観は一般的な木骨造り(Half timber)で、2階・3階と上に行くほど張り出した構造です。
この構造になったのは15世紀の改築によるものと考えられており、その後も18世紀に18世紀に住居、19世紀に工房、20世紀に博物館と改築を繰り返して用途を切り替えながら現在に至ります。

家の壁が市を守る石壁と一体化しています。
外壁はすでに崩されており、この部分だけが当時の壁の構造を残しています。
市の外壁は高価なうえ、壁の中は土地が狭いため、外周沿いの家はどこもこうした形で家の壁が外壁と一体化していました。
外周が手狭になると壁を崩して一回り大きい外壁を作ることで居住地を拡大することはヨーロッパ全体で一般的な方法でした。
今でも古い町並みには円周状の道を見かけますが、これは古くは街の外壁だったところです。

外観は古い文献や絵葉書を参考に古い様式にあわせ、内部は古い時代の資料が無いため、現在の状態を参考にモデリングしています。

データ形式について

  • blender 4.0.2(作成環境)
  • obj形式
  • fbx形式

クリスタ(CLIP STUDIO)での使い方

fbxファイルはCLIP STUDIO MODELERにて動作確認しています。
最後の画像がCLIP STUDIO MODELERでの画面写真です。マテリアル(色・模様)は正確に反映されない場合があることをあらかじめご了承ください。

断面図などが必要な場合、個別に有償で対応を受け付けます。メッセージにてご相談ください。

利用規約

本データは商用・非商用に限らず使用可能です。(R-18等を含む)
また使用に際し、データ改編も自由に行って構いません。
ただし、データをそのままの状態で販売(転売)することは禁じます。

使用に際しクレジット表記は不要です。
もし記載いただける場合は、「ろい」または「Roy Nambu」として記載ください。

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