長月あおいさんきっかけで初めてASMRを買いました。
正直「ただの音でリラックスできるの?」と半信半疑だったのですが、実際に長月あおいさんの声を聞いて驚きました。
耳元で優しく囁かれる声が本当に近く感じられて、頭のてっぺんから背中にかけて「ゾワゾワッ」と鳥肌が立つような不思議な感覚が広がりました。最初はくすぐったいような、気持ちいいような不思議な感じで、途中で完全に現実を忘れてぼーっとしていました。
ASMRって「ただの音」じゃなくて、本当に心と体を癒す体験なんだなと初めて実感しました!
初めての人にも絶対おすすめです!
長月あおいさんの独特で、甘くて柔らかく、まるで耳の奥に直接溶け込んでくるような声が最高でした!
何よりすごいのは、ただ音が良いだけでなく、言葉選びや間の取り方が絶妙で、まるで本当に優しいお姉さんに甘えられているような安心感があるところです。
仕事で疲れ切っていた夜に聞いたら、疲れがリセットされてまるで朝起きたばかりのように感じられました!
このASMRは「ただの音」ではなく、心を癒してくれる体験そのものだと感じました。これからも定期的に聞いていきたいと思います!
2026年06月05日
ラーメン○郎のネタをま○か☆マギカ二次創作で描いた同人誌シリーズの1冊。
これまでと同様に、原作のネタとラーメン○郎のネタの両方が楽しめた作品。今回はこれに悪魔ネタも入っていた。
個人的には、7ページ後半で悪魔と噂されて、その時の年齢を明かす話が面白かった。顔にメイクとかしていなかったがこの話は思わず笑ってしまった。
後半はまた別の話だが、こちらもこちらで楽しめた。
原作は未読だけれど、そんな人にも楽しめる内容。
敢えて原作について詳細を調べずに書きますが、語りの遠野あきらは、京都の大学のバレーボール部でアタッカーを務める役柄。
常時丁寧語で語りかけていて、まずそこにギャップがある。
大学の体育会系なのに、丁寧語の癒しボイス。そこは流石に高野麻里佳さんの力量だと感ずる。
では丁寧語のキャラクターに連想される受け身の人物かと思えば、意外と積極的に桐島(リスナー)に仕掛けに行く。
強気なキャラクターだと表現すると体育会系の自信満々な感じをイメージさせるかもしれないけれど、不思議な柔らかさとか癒しの雰囲気を持ちながら、話しかけてくる。
しかもちょいちょい言葉の端々に毒を混ぜてくるけれど、それが全く下品にならない心地よさがある。
「相変わらず細かいところまで京都かぶれをやってますね~」とか「下駄を履いた京都の腐れ大学生が高校の時には意外とやることやっていたことに、何とも言えない怒りを感じているとかそういうことは全くありません」とか、この丁寧な話し方に想像させない言葉を口走るけれど、このあたりにこの作品の良さが集約されていると感じる。
「私は特にクマのポーズで威嚇したりしてませんが」というやりとりの場面などは、声だけなのにとても映像的にイメージできる。
桐島の過去の付き合った人に嫉妬したり、もっと距離を詰めたくてデレデレしてる感じが高野麻里佳さんの声で見事に表現されている。
高野麻里佳さんは声で演じられる幅が広いけれど、印象としては比較的声の出し方(音の響き方)が素の高野さんに近い。それでいて話し方は丁寧で強気で時に不安が募っていて、とても聴き心地が良い。
関西育ちとしては、個人的には関西の地名が沢山出てきて、関西の空気を感じられるのも、また大学生活の青春っぽさを感じられるのもとても良かった。
2026年06月05日
夏吉ゆうこさん演じる藍様とイチャイチャ甘々なひとときを過ごせる作品。
「絶対恋愛少女~八雲藍と恋人になる程度の日々~」と話が繋がっているので、最大限楽しみたい方は前作からの聴取を推奨する、という旨を先に伝えておきます。
ということで、タイトルにもある通り好き×好きの組み合わせで、これは買うしかない、と前作に引き続き購入。前作が凄く良かったので、内容は特に確認せず即決でした。
ここまで読んで、なおかつ内容もしっかり確認した方はもうお察しかと思いますが、前作よりも甘々イチャイチャな展開を想像して聴いていたので、トラック3の展開でメチャクチャに驚きましたね。
誤解を避けるため言っておきますが、これは良くないとか主張してるわけではないです。
むしろ、可愛いだけじゃない藍様の良さを演出する良いシーンですし、後の展開も含めて、単にASMRを楽しむ作品じゃなくストーリーとして楽しめる良い作品だなと感じました。
そういった、ただ少女然として可愛いだけじゃない藍様を堪能できるポイントがいくつもあるんですよね。それを演出するセリフ回しやシナリオの構成、そしてもちろん、それを十二分に表現できる演技力。どれを取っても素晴らしかったです。
また、当然前作以上に甘々度もパワーアップしてます。びっくりするほど濃密です。どのくらいかと言うと、全年齢じゃなてR-15なんじゃないかって思うくらいです。いやホントに、この吐息とかキスとか密着感とか全年齢で大丈夫? ってなります。
にしても、夏吉ゆうこさん、年々活動の幅を広げておられますよね……某ド○フィンウェ○ブで知ったので、そのリリース当初から存じ上げてるんですけど、年々演技力が上がってる気がします。ちょっと話逸れましたが、演技力という意味でも前作よりパワーアップしているのかな、と思います。
さて、長々と書きましたが、とにかく最高でした。
皆さんも是非甘いひとときを堪能してみては。