2026年09月09日
本編の再生時間が1時間強の音声作品で、生徒会長のヒロイン(恵美)に耳かきなどをしてもらうというもの。
声優は幸村恵理さん。ジャケ絵のイメージよりも少し落ち着いた感じの声だったがこれはこれでいい感じだった。
このシリーズ(聖ユリヒメ学園)の他作品にも言えることだが、男性を対象としていると思える音声作品で聴き手(=主人公)がメイドと言う設定は珍しい。
内容は耳かきを中心とした王道シチュエーションで、ASMR要素とボイスドラマ要素の両方を楽しむことができた。
本作を拝聴すると織井澄玲さんから丁寧な暮らしというか
お金持ちのお嬢様とは違った育ちの良さを感じました。
最初、スレてない感じから舞台は高校かと思ったんですが
設定を見ると20歳で、作中でゼミやサークルの話題が出るので
大学生なんですよね、澄玲さん。
いや、こんな大学生可愛いがすぎるでしょう。
僕も澄玲さんとのキャンパスライフを過ごしたい人生でした。
20歳で布団を並べて恋バナしようとするのピュアすぎて浄化されそう…。
聴き手である主人公の好きな人を聞こうとして
ショック受けるかも…と躊躇うの可愛い…可愛いを多量摂取しすぎちゃう。
その後の寝息トラックでは寝息が平坦に続く感じではなく
随所で結構寝言を言っていてそれがと~っても可愛いです!
基本的にはすーすーしているのですが
寝息右側のトラックではどうも悪夢を
寝息左側のトラックでは何かを食べている感じの夢を見ている様子で
その際の寝言はかなりふにゃふにゃしている感じで
起きている姿とのギャップが大変良かったです。
2026年09月09日
和奏編を購入し、こちらも気になり購入しました。
あちらとはまた違ったアプローチの2人のやり取りは聴いているだけで耳が幸せになる空間でした。
ASMRパートは富田美憂さん演じるルルナさまでの音声で耳がゾクゾクする様な(良い意味で)感情を抱きました。
次回作がある様なら購入したいと思いますので何卒お願いします!
お恥ずかしながら元の原作を知らず、このボイスコンテンツにて作品を知りましたが中々良いもので、ルルナさまと和奏ちゃんとのやり取りに聴き入ってしまいました。
ASMRパートは和奏ちゃんのパートと言う事で中の人推しとして耳が癒される、とても満足出来る内容でした。
改めて原作を触れてから再度聴いてみようと思います。
「嫌だったら断ってくれていいの」と優しく逃げ道を残しつつも、二人きりになると一変。放っておけずにぐいぐいお世話を焼いて距離を詰めてくる、それに動揺する主人公との絶妙な押し引きがたまりません。断れるはずのないシチュエーションで攻めてくる彼女に、完全に降参してしまいます。
終電を逃してお泊りになり、お礼のマッサージへとつながる流れはまさに至福の時間。B93/W57/H90という具体的なプロフィール情報があることで、その至福のシチュエーションへの想像力がさらに掻き立てられました。
飲酒や大人の恋愛観、会社という舞台設定のすべてに大満足です!
単に甘やかしに身を任せるだけでなく、お互いを思いやるヒロインと主人公双方の優しさが感じられる、大変素晴らしい作品でした!
待ちに待っていたアズールレーンのヴォルガのASMR
ヴォルガの日常がゲーム以上に身近に感じられる芝崎典子さんのお芝居がとても心地良かった。
ヴォルガと言えばのちょっとした行動や言葉がとても可愛く、戦いでは見られなかった魅力をたくさん引き立ててくれていた。
ヴォルガが指揮官(自分)に対してあの手この手で頑張りながら癒そうとしてくれるのだがその熱量とドジのバランスがヴォルガらしさが出ていて可愛さが溢れていて癒された。
そんな中で個人的に嬉しかったのは癒してくれる時間よりもヴォルガが頑張ってボルシチを作ってくれる瞬間だ。
頑張り屋で不器用ながらも指揮官のことを考えて愛情たっぷりにボルシチを作ってくれる時間がとても心地よく、
この作品ではヴォルガがすぐ近くでボルシチを作ってくれるのを感じられ、
ボルシチを食べたくなったり、自分がボルシチになって調理されたい気持ちになれる作品だった。
過去最高のボルシチASMR作品としてこの作品を今後も強くオススメしていきたい。