本作は氷室怜悧役、天音ゆかりさんの低めで落ち着いたお声が、聴くだけで極上の癒やしを与えてくれる素晴らしい作品です。
シャンプーや耳かきといった施術の合間に優しく囁かれる言葉の数々には抜群の安心感があり、日々の疲れがすーっと溶けていきます。
さらに「愛してるゲーム編」では全編を通して凄まじい破壊力を発揮しており、思わず胸が高鳴るドキドキ感も存分に味わえます。
圧倒的なボリュームでコスパが抜群なうえ、楽しみたい長さごとにトラックがフォルダ分けされている細やかな気配りも非常に嬉しいポイントです。
気になった方は、まずYouTubeにアップされている体験版や認知シャッフル睡眠法から触れてみるのもオススメです。
朗読中の、関西人のお兄さんが標準語の文章を読んでいて、でも時々うっすらと関西弁アクセントが混ざってしまう…という風の絶妙なニュアンスがとても良かったです。
『檸檬』自体は有名な作品で私も大好きなので何度も読んだことがあったのですが、京都の空気を感じる朗読で街並みの描写がより趣深く感じられました。
背景のパチパチとはぜる火の音にもとてもリラックスさせてもらいました。
穏やかな気持ちになりたい時に何度も聞きたい作品だと思います。
2か月ほど前にプルマちゃんのASMRが発売した後、次はネクラス辺りが来ると踏んでいて、そんな中SNSで『ハルカ』の音声作品が出たりしてたりして云々みたいなことをぼやいていたことがあったのですが、まさか第2弾で本当に実装していただけるとはびっくりしました。
私の話はどうでもいいと思うので肝心の内容についての感想を少し。
テラの物語は基本的に苦難で満ちていて、そこで繰り広げられる物語というのは大抵が重いのですが、その中でも何気ない日常(正確には特別な日常でした)が描かれていると、ほかの作品ならいざ知らず、アークナイツだからこそ凄く尊さを感じました。
プルマちゃんの方は未視聴故、語ることはできませんが、ハルカのASMRは、アイドルをしてきた彼女らしさと、それに対するドクターの為人(本編でもよくわからない彼の素性)が少しだけ垣間見えて、普段知らない側面に触れられるのはとても嬉しかったです。
最後に音声作品としてですが、安眠用というよりはラジオ感覚で楽しむ方が合ってそうですね。私は普段こういったASMRは安眠用が多めなのですが、ハルカの場合は『トーク』よりのものが多めだったので、作業の合間のリラックスタイムといった感じに聞くと良いかもしれません。
当たり前ですけど、心地のよい『音』なので、当然人によっては眠れてしまうと思いますし、これが良い、悪いはないと思います。ハルカをめいいっぱい堪能してもらえればOKだと思います。
では長くなりましたが、以上で〆させていただきます。できるだけネタバレにならないように感想を書いたつもりですが、これ自体がネタバレだ!っていうものがあったら申し訳ありません。
提供してくださったYostar様及び、CVを担当していただきました豊田萌絵さんに深い感謝を述べさせていただきます。ありがとうございました。
「眠るとき専用ASMR」として制作されたという本作品ですが、まさにその通り睡眠導入効果の高い作品です。癒し効果の高い音が眠れるまでずっと労わってくれます。
こりすさんは毎作素晴らしい音声を用意してくださりますが、特に今作は音そのものの質だけではなく、緩急の部分ですごく工夫を感じました。一定のリズムで耳かきされてると思ってたら自分が思ったタイミングから不意に外されたり、あるいは思った通りのタイミングで噛み合ってくれたり……眠るまでの数十分で手玉に取られる感覚がより眠りに繋がってくれます。
そんな音源が16種類もあります。その日の気分で多彩なトラックから選べる選択肢の多さは、毎日繰り返しだけの睡眠を、新鮮で未知なものにしてくれるはずです!
原作未プレイ勢ですが、可愛らしいイラストとCVの阿部里果さんに釣られてまたまた購入。
前作のイラストもなんとも魅力的な薄手の部屋着姿でしたが、今回は作中の混浴シチュに合わせたこれまた刺激的なイラストで、購入不可避でした。
阿部里果さんの独特な声質と演技は前作通りで、ダウナーな感じの落ち着いた声質に少女らしい可愛らしさを秘めた、特徴的で耳に残る声で、聴いていて心を奪われます。
捻くれ理屈モードのときも、普段のダウナー気味なトーンも、不意に出る可愛らしい声も、こちらにお礼をしてくれるときの慈しむような声も、お礼に夢中な時の楽しそうな声も、どれも本当に魅力的でした(お礼中のオノマトペと吐息が本当に最高で、実に幸せです)。
作品の流れとしては、休日に道端で会った所に突然の雨でびしょ濡れに→どっちが先に風呂に入るか言い合うくらいなら一緒に入ろう→混浴でシャンプー、その後に耳かきと添い寝といった軽いストーリーの中で、ASMRの王道シチュが展開されていき、コンパクトで聴きやすくまとまっています。
未プレイ勢ゆえ、原作ではどんな風に描かれてどんな風に活躍する子なのかは知らないのですが、少ない口数の中に言うべきことはきちんと言う所や、主張自体は強くしっかりしている所、理由を付けてお礼をしたがるところ、理詰めでご奉仕をして楽しがるところなど、音声作品一作品目で受けた記憶にあるイメージは今作でも再び受けたので、ハイテンションな阿部里果さんのフリートークと合わせて、原作での芽唯ちゃんが改めて気になりました。
原作をプレイ済みのファンの方はもちろんですが、私のように未プレイの方も、この作品で芽唯ちゃんの魅力を堪能して、原作への入り口にしてみるのもいい聴き方だと思いますよ。
2026年10月11日
マニュアル類が無いので最初は面喰いますが、何とかなります。
ローカルLLMを使い込んでる人は簡易なテストンベンチに使えるかもしれません。LM STUDIO見たいな使い方になります。
<遊び方>
1.ローカルLLMをどこかからゲットして、指定のフォルダへ入れておく
2.CharactarPanelで性格とか役割を好きなように設定。
※ここがこのゲームのキモです。ここを上手く設定出来ると凄く面白くなります
3CallAvatarで3Dキャラを画面に表示させ
4.Start で会話開始
ボタンがいっぱいあるので気後れしますが、実はとても簡単です。
LLMの入手はChatGPTに聞けば一発で解決できます。
他にも18禁のローカルLLMを使ったゲームはありますが、こっちの綺麗なインターフェイスと潔い設計が良いと思いました。
18禁の方は絵や内容にクセがあって馴染めませんでした。