-
{{ product.dl_count_total|number_format }}
{{ item.dl_count|number_format }} - {{ product.dl_count|number_format }}
-
{{ product.rate_average_2dp }}
({{ product.rate_count|number_format }})
| サークル名 | ヤリモクベイビー |
|---|
| 販売日 | 2026年10月13日 0時 |
|---|---|
| カップリング | |
| 作者 | 土屋 ノブ |
| 年齢指定 | |
| 作品形式 | |
| ファイル形式 | |
| その他 |
乙女向けAI一部利用
|
| ページ数 | 119 |
| ジャンル | |
| ファイル容量 |
957.33KB
|
作品内容
こういう話です
受け取った氷の冷たさが、厚い手袋の中まで来る。庫の奥だけが白く光っている。毎晩十一時に来て、翌朝の氷を受け取って帰る。それだけの関係だった。霜で手元も見えない彫り場で、192cmの男は鑿を持ち替えて言った。「手で探したほうが早い」
宇野さゆ(24)は夜の配送で、毎晩十一時に製氷所へ行って翌朝の氷を受け取る。庫から出すのも台車に積むのも自分でやるが、いつも神林冬吾(35)が先に持ち上げてしまう。二十一で氷を扱いはじめて十四年、192cmの氷彫りで、渡すときは手が触れないように持ち替える癖がある。庫の中は霜で白く、目を開けていても手元が見えない。さゆが見えないと言うと、冬吾は、白いうちは目を使わんでいい、手で探したほうが早い、と言った。氷の割れ目も、鑿を入れる場所も、彼は見ないで決めている。あるとき冬吾は、自分の手は冷えているから人には当てないと決めている、と言った。だから氷を渡すときも袖で受ける側へ回す。それからさゆは、氷を受け取るついでに自分の掌を預けるようになる。第十章、霜で視界が潰れた庫からさゆを連れて彫り場へ出たとき、見える量が一気に戻って、さゆはそこで立っていられなくなった。冬吾は帯に掛けた手を途中で引いて、そのたびに次をどうするか訊く。さゆが首を横に振ればそこで手を開く。だから続きへ向かうのはさゆの側からになり、多すぎるとさゆが伝えると、冬吾は間を置いた。背中を預けて膝の上に抱えられたまま、朝の配りが始まる時刻まで何度も奥で受け、孕むほど注がれる。明るくなってから、さゆは冷えた彼の掌を自分の首筋に当てる。
出てくる人
■宇野 さゆ(うの さゆ/視点人物)――24歳。夜の配送の運転手。151cm。毎晩十一時に翌朝の氷を受け取りに来る。重い箱を持つときだけ息を止める癖がある。一人称『私』。
■神林 冬吾(かんばやし とうご/攻)――35歳。製氷所の氷彫り。二十一で氷を扱いはじめて十四年。192cm。氷を渡すときは手が触れないように持ち替える。自分の手は冷えているから人には当てないと決めている。
※本作の登場人物は、いずれも18歳以上の成人です。
中身
現代・体格差ギャップTL/ヒロイン一人称/本文 約3.7〜3.9万字(全13章)/体験版で第1章〜第2章(約5,839字)が読めます/挿絵なし・横書きPDF。
・ジャンル: 体格差/職人/溺愛/目隠し/焦らし/連続絶頂/中出し/孕ませ・妊娠
・全119ページ
お読みになる前に
・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。
・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
一部手作業の調整を加えています。
・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。
・登場する人物はすべて成人(18歳以上)であり、行為はすべて本人たちの合意のもとで行われています。



{
const fallbackSrc = '/modpub/images/web/home/not_found_img_main.png'
if (e.target.src === fallbackSrc) return;
e.target.onerror = null;
e.target.src = fallbackSrc;
}"
>