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| サークル名 | 首輪と鍵 |
|---|
| 販売日 | 2026年10月11日 0時 |
|---|---|
| カップリング | |
| 作者 | 黒桐 寧 |
| 年齢指定 | |
| 作品形式 | |
| ファイル形式 | |
| その他 |
乙女向けAI一部利用
|
| ページ数 | 79 |
| ジャンル | |
| ファイル容量 |
902.71KB
|
作品内容
■あらすじ
「合図は、一つでいい」――夜の訓練所で、私と相棒犬は同じ夜に躾け直されはじめた。声を殺すことを先に覚えたのは、犬ではなく私のほうだった。
四年前の土砂崩れで、八重樫悠乃は生き埋めになった側だった。瓦礫の下の悠乃を捜し当てたのは一頭の警察犬で、悠乃は搬送先で意識を戻したきり、犬にも指導手にも礼を言えないまま土地を離れた。四年後、悠乃は自分の犬を連れて嘱託警察犬の審査に三度落ちている。犬は優秀で、落ちる原因は毎回、指示を重ねてしまう悠乃の側にあった。伝手を頼って訪ねた山あいの民間訓練所で、所長の真行寺慎吾は犬を一目見て、住み込みの契約書を出す。合図は一つでいい。二度目を出すな。夜の訓練所で、訓練は犬と悠乃の両方に始まる。余計な声を出さないこと。真行寺の合図ひとつで止まり、待ち、許しが出るまで動かないこと。詰所の畳の上でも同じだった。組み敷かれても声を殺す躾は続き、悠乃は嬌声の代わりに彼の袖を噛んで耐えることを覚える。焦らし抜かれた夜の果てに初めて「呼んでいい」と許され、悠乃は殺し続けた声で彼の名を呼んで達する。中に出される夜が重なったある朝、悠乃は厩舎の奥、引退犬の房の棚に古い缶を見つける。密閉された中身は土に汚れた片方の手袋――四年前、瓦礫から掘り出された悠乃のものだった。老犬の一日は、その匂いを一嗅ぎすることから始まっていた。審査に受かった朝、真行寺は引退犬への最後の号令を悠乃に譲る。悠乃の「休め」の一声で、老犬はゆっくりと、悠乃の足元に伏せる。
■ジャンル
調教/主従/首輪/焦らし/絶頂/中出し/執着/溺愛
■登場人物
■八重樫 悠乃(やえがし ゆの/視点人物・ヒロイン)――29歳。嘱託警察犬の審査に落ち続けている指導手。犬を信じ切れているのに、自分のことだけ信じられない。夜の訓練所で、声を殺すことから躾けられていく
■真行寺 慎吾(しんぎょうじ しんご/攻)――41歳。民間の警察犬訓練所の所長で元指導手。合図より多くを語らないが、犬の目を見る時間だけ長い。引退した相棒犬が最後に捜し当てた生存者を、四年探していた
(いずれの人物も18歳を超えた大人です)
■ページ数
全79ページ
■ご注意
・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。
・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
一部手作業の調整を加えています。
・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。
・本作はフィクションであり、現実のいかなる強要・犯罪・監禁・迷惑行為も肯定するものではありません。作中の警察犬・訓練所の描写は創作であり、実在の警察・訓練団体とは関係ありません。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。




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