植栽の台車を押す業者の顔で役員の夫と乗り合わせた人妻が外壁を昇るガラスの展望エレベーターで閉館前の六往復をクリ責めされブレーキを踏まなかった話

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植栽の台車を押す業者の顔で役員の夫と乗り合わせた人妻が外壁を昇るガラスの展望エレベーターで閉館前の六往復をクリ責めされブレーキを踏まなかった話 [たんぽぽぽぽぽ]
サークル名 たんぽぽぽぽぽ
販売日 2026年10月11日 0時
カップリング
作者 とちくるった乙女
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 53
ジャンル
ファイル容量
739.4KB

作品内容

■あらすじ

腐葉土の匂いのする台車を押して、外壁のガラスのかごへ乗り込む。隣に立つ三つ揃いの役員は、私の夫だ。他人のままでと言い出したのは私で、「台車のブレーキが合図だ」と決めたのは夫。来賓の背中の向こうへ、夜景が足もとまで落ちていく。

結婚七年目。私は展望階の屋内庭園を請け負う園芸会社の植栽係で、夫の貴臣はこの超高層ビルを運営する会社の役員だ。来期の植栽契約の入札を控えていて、請負の担当が役員の妻だと知られれば身内の受注と言われる。だから現場では、私たちは最初から他人で通してきた。その夜の閉館前の九十分、夫は内覧会の来賓二十四人を四人ずつ展望階へ案内し、私は植え替えの鉢十二鉢を二鉢ずつ台車で上げる。外壁を昇るガラスのかごに、二人は六往復ぶん乗り合わせることになる。役員と業者のまま乗っていたいと言い出したのは私で、夫は中止の合図を一つだけ決めた。台車のブレーキペダルを踏めば、そこで手を引く。来賓の便のかごには案内係が一人乗り、来賓は夜景のほうを向いて立つ。台車の陰で、スカートの上から、やがてその下へ夫の指が入り、一点だけを責めてくる。三往復目、乗り込んできた来賓の中に私の会社の部長の顔があって、私の爪先がペダルにかかった。夫の指はその瞬間に離れ、展望階に着くまで一度も戻らなかった。四往復目、かごが低い雲の層に入り、外が白一色になった数十秒、ガラスの内と外の区別がなくなって、私は自分の声がどちらへ漏れているのかも分からないまま達した。六便目の来賓を降ろしたあと、展望階で降りて職員用の内側の昇降機を使えば、一分で裏口へ出られた。私は台車を押して、夫の乗る外壁のかごへ戻った。

■ジャンル

痴○/人妻/エレベーター/声我慢/クリ責め/焦らし/羞恥/着衣

■登場人物

■門脇 芽依(かどわき めい/34歳・ヒロイン・視点人物)――結婚七年目の人妻。園芸会社の植栽係で、展望階の屋内庭園の鉢を季節ごとに入れ替える。植えた鉢は根が落ち着くまで動かさず、急かされるのが苦手。
■門脇 貴臣(かどわき たかおみ/41歳・芽依の夫)――超高層ビルの運営会社の役員。濃紺の三つ揃いを、ラウンジでも上着まで着込んだまま来賓を案内する。業者と役員の他人を頼まれた側で、中止の合図を決めたのは彼。本作に登場するのは、夫婦も来賓も案内係も、いずれも二十歳を超えた社会人です。

■ページ数

全53ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作は超高層ビルの展望エレベーターを舞台に、夫婦(いずれも成人)が合意のうえで行う「他人のフリ」プレイを題材とするフィクションです。現実のいかなる強要・犯罪・迷惑行為も肯定するものではありません。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)による合意のうえのものです。

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