母の指環が流れる日、二十七歳上の質屋の主に『この店の物になったなら俺の物だ』と雪あかりの質蔵で奥まで暴かれ孕むまで注ぎ込まれた話

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母の指環が流れる日、二十七歳上の質屋の主に『この店の物になったなら俺の物だ』と雪あかりの質蔵で奥まで暴かれ孕むまで注ぎ込まれた話 [かいけつポロリ]
サークル名 かいけつポロリ
販売日 2026年10月10日 0時
カップリング
作者 片桐 いく
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 87
ジャンル
ファイル容量
821.29KB

作品内容

(あらすじ)

雪あかりが小窓から落ちて、蔵の床だけが白い。桐箱の紙札には、母の名ではなく私の名が書いてある。「この店の物になったなら俺の物だ」――二十七歳上のその人は、箱の蓋を戻さずにそう言った。

篠田よしの(23)は町工場の事務をしている。母が亡くなった年に、形見の指環を三代続いた質屋に入れた。期限が来るたび利を払って延ばし、二年になる。主は角田重蔵(50)。帳面に〈篠田〉と桐箱の番号だけを書き、品のことしか口にしない人で、店の外で会ったことは無い。冬、工場の減らされた給与では利が払えず、期限は延ばせなくなる。流れれば指環は店の物になる。雪の降る晩、重蔵はよしのを質蔵へ通し、桐箱を開けて「この店の物になったなら俺の物だ」と言う。蔵の戸に閂は掛からず、鍵は彼女の手のほうへ置かれる。それでも蔵を出ず、では私の物でもあるはずだと男の手を掴んだのはよしののほうだった。雪あかりの落ちる床の上で、何度も奥まで暴かれ、孕むまで注ぎ込まれる。雪が止んだ朝、帳面の〈篠田〉の下に、はじめて名が書き足される。


(登場人物)
■篠田 よしの(しのだ よしの/視点人物)――23歳・成人。町工場の事務。母の形見の指環を質屋に入れ、二年、利を払って期限を延ばしてきた。一人称『私』。
■角田 重蔵(かくた じゅうぞう/攻)――50歳・成人。三代続いた町の質屋の主。帳面に姓と桐箱の番号しか書かない。品のことしか喋らず、店の外でよしのと会ったことは無い。
※本作の登場人物は全員、十八歳以上の成人です。


(仕様)
現代・歳の差背徳TL/ヒロイン一人称/本文 約2.90万字(全12章)/体験版で第1章〜第2章(約5,117字)が読めます/挿絵なし・横書きPDF。
歳の差/背徳/執着攻め/正常位/指責め/連続絶頂/中出し/孕ませ
全87ページ

(読みどころ)

・二年、利だけを払って母の指環を質屋に残してきた。帳面にあるのは姓と桐箱の番号だけ。
・今度の期限は延ばせない。流れた指環は店の物になる――所有の向きが変わる一日だけの話。
・蔵の戸に閂は掛からず、鍵は彼女の手のほうへ置かれる。それでも蔵を出ないのは彼女。
・「では私の物でもあるはずです」。主語が入れ替わったところから、雪あかりの床で孕むまで注ぎ込まれる。

(ご注意)

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・登場する人物はすべて成人(18歳以上)です。性行為はすべて成人同士の合意によるものです。本作はフィクションであり、現実のいかなる行為も肯定するものではありません。

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