ドームを図書室に変える工期は二十日、二十一歳上の投影技師に『暗いうちは何を言っても構わない』と灯を落とした客席で膝に乗せられ明けるまで孕ませられた話

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ドームを図書室に変える工期は二十日、二十一歳上の投影技師に『暗いうちは何を言っても構わない』と灯を落とした客席で膝に乗せられ明けるまで孕ませられた話 [かいけつポロリ]

作品内容

(あらすじ)

手回しの投影機が、低い唸りをあげて回りはじめる。座席は十二。灯を落とせば、もうどこを見ているのか分からない。「暗いうちは何を言っても構わない」――二十一歳上のその人が言ったのは、そういう約束だった。

白井あやの(24)は公民館の非常勤の受付をしている。閉館後に月に二度だけ行われる投影に通い、解説の原稿を書いてきた。投影機を回すのは寺西欽一(45)。手回し式の古い機械を二十年ひとりで守ってきた人で、明かりのあるあいだはほとんど口をひらかない。「暗いうちは何を言っても構わない」――その言葉だけが、暗がりでの会話をずっと許してきた。秋、ドームを解体して図書室に改める工事が決まる。工期は二十日。そのあいだ投影機はまだ据えられたままで、二人は毎夜ドームに入る。暗転の時間は日ごとに長くなり、灯が戻るまでに言い切らなければならない言葉が増えていく。工期のなかばで解説を読む役を引き取った。十九日目の夜、先に手を伸ばしたのはあやののほうだった。膝に乗せられ、灯が入った一拍で見えてしまい、そのまま夜明けまで注がれる。工事の朝、台座だけが残る。


(登場人物)
■白井 あやの(しらい あやの/視点人物)――24歳・成人。公民館の非常勤の受付。閉館後の投影に通い、解説の原稿を書いてきた。暗いところでだけよく喋る。一人称『私』。
■寺西 欽一(てらにし きんいち/攻)――45歳・成人。手回し式の投影機を二十年ひとりで守ってきた投影技師。明かりのあるあいだは必要なことしか言わない。ドームが図書室になれば職を離れると決めている。
※本作の登場人物は全員、十八歳以上の成人です。


(仕様)
現代・歳の差背徳TL/ヒロイン一人称/本文 約2.92万字(全12章)/体験版で第1章〜第2章(約4,816字)が読めます/挿絵なし・横書きPDF。
歳の差/背徳/暗闇/羞恥/対面座位/耳舐め/中出し/種付け
全82ページ

(読みどころ)

・暗くしてからしか口をひらかない投影技師と、灯が戻るまでに言い切るしかない受付。二十年ぶんの機械が来月には無い。
・終わりの日が先に決まっている工期二十日。日ごとに暗転の時間が延び、触れられる場所が増えていく。
・与える側に回るのは彼女。解説を読む役を引き取り、暗いあいだに先に手を伸ばすのも彼女。
・灯が入った一拍で見えてしまう。夜明けまで膝の上で注がれて、朝には台座だけが残る。

(ご注意)

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・登場する人物はすべて成人(18歳以上)です。性行為はすべて成人同士の合意によるものです。本作はフィクションであり、現実のいかなる行為も肯定するものではありません。

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