夜の装蹄場で十一歳下の装蹄師に「先輩の身体は俺の手を覚えてますよね」と馬を宥める手つきで慣らされ頭より先に腰が応えて種付けされた年上調教主任の話♡♡♡

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夜の装蹄場で十一歳下の装蹄師に「先輩の身体は俺の手を覚えてますよね」と馬を宥める手つきで慣らされ頭より先に腰が応えて種付けされた年上調教主任の話♡♡♡ [淫ターホン]

作品内容

■あらすじ

馬を宥めるとき、彼は考えるより先に手が動く。首筋に掌、それから体重。落鉄の打ち直しを終えた夜の装蹄場で、その手が私の首筋に置かれた。「先輩の身体は俺の手を覚えてますよね」――教えたのは馬の曳き方だけのはずだ。なのに、頭より先に、膝から力が抜けていく。

真柴柚葉、三十三歳。競走馬育成牧場の調教主任。十一歳下の灰谷律は、十九歳の頃この牧場に厩務員のアルバイトで入り、馬の曳き方から寝藁の上げ方まで、教育係の柚葉に教わった。三年経ち、装蹄師の資格を取って戻ってきた今も、呼び方は「先輩」のまま変わらない。夜、預かり馬が落鉄した。翌朝の調教に間に合わせるため、装蹄場に灯りを入れ、律が蹄鉄を打ち直す。馬を宥めるとき、律は考えるより先に手が動く。首筋に掌を置き、体重を寄せ、力の抜きどころを作ってやる。打ち終えた夜の装蹄場で、その手が柚葉の首筋に置かれた。「先輩の身体は俺の手を覚えてますよね」。教えたはずの手順で、教えた覚えのない場所を慣らされていく。「力、抜くのだけ俺に任せてください」。頭では断る言葉を組み立てているのに、腰が先に応えて、膝から力が抜ける。藁の匂いの装蹄場で、柚葉は教え子だった年下に朝まで種付けされる。翌朝の馬場に、打ちたての蹄鉄が土を蹴る音が揃って響く。

■ジャンル

年下/逆年齢差/溺愛/独占欲/クンニ/騎乗位/中出し/種付け

■登場人物

■真柴 柚葉(ましば ゆずは)/33歳――ヒロイン・視点人物。育成牧場の調教主任。馬の力を抜かせるのは得意なのに、自分の力の抜き方を知らない。そろって成人している。
■灰谷 律(はいたに りつ)/22歳――十一歳下の装蹄師。元は柚葉に仕込まれた厩務員バイト。馬相手には迷いのない手を、そのまま柚葉に使う。そろって成人している。

■ページ数

全51ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作はフィクションです。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)による同意のうえのものです。

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