遮光カーテンを誂えてから泥のように眠る私が『合鍵は返さなくていい』と渡した窓装師に真っ暗な寝室で採寸手帳の手順どおり種付けされていた話

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遮光カーテンを誂えてから泥のように眠る私が『合鍵は返さなくていい』と渡した窓装師に真っ暗な寝室で採寸手帳の手順どおり種付けされていた話 [ふわっ堂]

作品内容

■あらすじ

引っ越した部屋は東向きで、街灯と朝日に薄く起こされ続けていた。訪問採寸に来た窓装師の暮林さんは、窓の癖まで測る人だった。誂えの遮光カーテンが掛かった夜、わたしは泥のように眠った。それから数日おきに、丈が、レールが、と彼は調整に来てくれる。仕事で不在がちなわたしは合鍵を預け、施工が済んで返そうとした彼に『合鍵は返さなくていい』と言ったのは、わたしのほうだった。カーテンは少しずつ完璧になっていく。部屋は真の闇になり、わたしは朝まで一度も覚めなくなった。ある調整の日、玄関に置かれた鞄から採寸手帳が覗いていた。窓の寸法の隣に、別の欄が増えている。消灯の時刻、寝返りの向き、布団の掛かり方、遮光を一段ずつ上げた日付。この闇は、測って作られたものだった。頁を戻すほど、記録はわたしの眠りの奥へ入っていた。手帳を鞄へ戻し、その夜もわたしは灯りを消す。真っ暗な寝室で、見えないまま重ねられ、種付けされて、明け方、彼の指がカーテンをひと筋だけ開ける。差し込んだ朝日で初めてその顔を見て、わたしは枕元の合鍵を拾い、彼の鍵束に通した。


■ジャンル
睡眠○/執着/ヤンデレ/独占欲/中出し/孕ませ/種付け/連続絶頂


■登場人物
■葉月まどか(はづき まどか)/25歳――ヒロイン・視点人物。広告制作会社に勤め、帰りは遅く朝は浅い。誂えの遮光カーテンで初めて深く眠れるようになり、調整に通う彼へ自分から合鍵を渡した。
■暮林奏(くればやし そう)/34歳――カーテンと窓まわりの誂えを生業にする窓装師。採寸手帳を肌身離さず持ち、請け負った部屋の窓の癖を、その一冊に全部書きつけている。物静かな職人の顔で、彼女の部屋の闇だけを深くしていく。本作に登場する人物はいずれも成人(18歳以上)です。


■作品仕様
官能小説/ヒロイン一人称視点/本文 約21,500字(全10章)/体験版は冒頭(第1章)まで/挿絵なし・横書きPDF。自分で渡した合鍵と誂えの闇に沈む、睡眠○×窓装師の暗室執着。
全54ページ


■注意事項
・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作は本人が渡した合鍵とその言葉を口実とする就寝中の性行為を題材としたフィクションであり、現実のいかなる無断の行為・犯罪・迷惑行為も肯定するものではありません。作中の採寸・施工の描写はすべて創作です。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。

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