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| サークル名 | 桜花文庫 |
|---|
| 販売日 | 2026年10月09日 0時 |
|---|---|
| カップリング | |
| 作者 | 藤宮まひろ |
| 年齢指定 | |
| 作品形式 | |
| ファイル形式 | |
| その他 |
乙女向けAI一部利用
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| ページ数 | 70 |
| ジャンル | |
| ファイル容量 |
1000.62KB
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作品内容
「訂正申告は、俺の判子ひとつで消える」――背後に回った倉庫長の手が腰を掴み、私の両手は検量台の縁へ導かれた。
保税倉庫に勤める通関士・二階堂みおり、二十七歳。輸入申告の数量を一桁写し間違え、貨物はそのまま蔵置されていた。発覚すれば自分の資格どころか会社の許可にも関わる。保税統括・宇喜多修平は、船待ちの夜の検量室にみおりを呼んで言った。「訂正申告は、俺の判子ひとつで消える」――倉庫長・真行寺岳に背後から抱え込まれ、検量台の縁に両手をつかされる。「指先だけは、台から離すなよ」――スーツの下へ潜り込む指に焦らされても、みおりに許されているのは台に置いた指先に力を込めることだけ。秤の目盛りが揺れるたび、全身の感覚は台に触れた十本の指先へ集まっていく。誰もいない保税地区の夜、立たされたまま交互に貫かれ、奥へ注がれても、指は台から離せない。爪の先が白くなるほど縁を掴んだ指の一点に、快感のすべてが落ちてくる。訂正の判子が捺されるごとに、みおりは夜の検量室へ呼ばれる。孕むまで注がれる身体で、昼のみおりは今日も申告書の数字を指でなぞって確かめている。
■登場人物
■二階堂みおり(にかいどう みおり)/27歳――ヒロイン・視点人物。保税倉庫勤めの通関士。申告数量の写し間違いを握られ、船待ちの夜の検量室へ呼ばれる。台に置いた指先だけで極めてしまう身体になっていく。
■宇喜多修平(うきた しゅうへい)/50歳――保税統括。訂正申告の判子と通関士の推薦を握る。「訂正申告は、俺の判子ひとつで消える」とみおりの両手を検量台へつかせる。
■真行寺岳(しんぎょうじ がく)/44歳――倉庫長。宇喜多と交互にみおりを抱き、孕むまで奥へ種を注ぐ。
登場人物は三人とも成人。
こんな方におすすめ
・国の資格と会社の許可を丸ごと人質に取られた通関士の、逃げ場のなさが好きな方
・検量台に指先を縫い止められたまま焦らされる手マン・交互の挿入が読みたい方
・台を掴んだ指先一点に快感が落ちてくる、訂正の判子ごとの屈服が刺さる方
作品仕様
地位を盾にした職場陵○・複数責め・種付け着地TL/一人称ヒロイン視点/
本文 約2.5〜2.7万字(全10章)/体験版は第1章〜第2章 約5,600字/
脅しから検量台へ手をつかせての焦らし・執拗な手淫・交互の挿入・奥への中出し・訂正ごとの常習化と孕むまでの種付けへと段階的に濃くなる性描写を収録/横書きPDF。
・形式:PDF(横書き)・全70ページ
ご注意
・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。
・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
一部手作業の調整を加えています。
・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。
・本作は職場での立場を利用した性的行為(フィクション)を題材としており、現実のいかなる強要・ハラスメント・犯罪行為も肯定するものではありません。妊娠描写を含みます。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。




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