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| サークル名 | 首輪と鍵 |
|---|
| 販売日 | 2026年10月08日 0時 |
|---|---|
| カップリング | |
| 作者 | 黒桐 寧 |
| 年齢指定 | |
| 作品形式 | |
| ファイル形式 | |
| その他 |
乙女向けAI一部利用
|
| ページ数 | 75 |
| ジャンル | |
| ファイル容量 |
911.51KB
|
作品内容
■あらすじ
「曲げていいのは、枝だけのはずだった」――夜の棚場で、針金を持たされた私の手首を、師の指がゆっくりと辿っていく。祖父の松を返してもらうまで、あと一年。
祖父の葬儀のあと、庭園設計士の安曇双葉は、枯れかけた形見の黒松を盆栽師・柘植尚樹の園に預けた。そのまま七年、引き取りに行けずにいた。事務所を辞め、ようやく松を迎えに来た双葉に柘植は言う。返すのは構わない。ただしこの松はあと一年、棚場から動かせない。迎えたければ徒弟として通い、自分の手で持てるようになれ、と。誓約はひとつ、園の内では師の手に従うこと。夜の棚場で、双葉は水やりと芽摘みから仕込まれていく。針金掛けの稽古は、柘植が背後から双葉の手を取って行われる。枝の曲げどころを教えるはずの指が手首の内側を、うなじを辿り、双葉は針金を持たされたまま、指先ひとつで焦らされる。稽古は夜ごと際どくなり、作業台の上で開かれ、中に出され、孕むまで種を注がれる。身体のほうが先に、師の手の置き場所を覚えていく。ある夜、双葉は納屋で七つの桐箱を見つける。祖父の松から七年分、年ごとに剪られた枝が、日付を添えてすべて残されていた。預かり物の枝を捨てる権利は預かり主にない、というのが柘植の理屈だった。春、双葉は自分で針金切りを取りに行き、柘植に後ろから手を添えられたまま、松の枝の針金を一箇所ずつ外していく。最後の一箇所だけは手を離してもらい、自分の指で銅線を噛み切る。針金が離れても、枝はもう、掛けられた形のまま戻らない。
■ジャンル
調教/主従/快楽堕ち/焦らし/中出し/種付け/執着/溺愛
■登場人物
■安曇 双葉(あずみ ふたば/視点人物・ヒロイン)――28歳。庭園設計士。図面は引けるのに、生きた木に触るのを七年避けてきた。形見の松を返してもらう条件で徒弟になり、指先から躾けられていく
■柘植 尚樹(つげ なおき/攻)――39歳。盆栽師。木のことになると時間の感覚が常人と違い、七年を長いと思っていない。預かった松と、それを置いていった女を、どちらも手放す気がない
(いずれの人物も18歳を超えた大人です)
■ページ数
全75ページ
■ご注意
・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。
・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
一部手作業の調整を加えています。
・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。
・本作はフィクションであり、現実のいかなる強要・犯罪・監禁・迷惑行為も肯定するものではありません。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。




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