俺の赤ずきん、あの時の約束もらいにきた。〜狼のお嫁さんになるって、言っただろ?〜赤ずきんと狼の十年愛

{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
俺の赤ずきん、あの時の約束もらいにきた。〜狼のお嫁さんになるって、言っただろ?〜赤ずきんと狼の十年愛 [《女のコの、いちばん奥。-ラブイブ-》]
販売日 2026年10月09日 0時
作者 ラブイブ
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 265
ジャンル
ファイル容量
2.85MB

作品内容

赤ずきんに捧げる、狼の十年分の恋と、欲望と、独占欲――

♢♦︎ 一途な狼獣人×恋に疎い赤ずきん ♦︎♢
童話のような恋から始まり、やがて甘く濃密な大人の恋へ――。



幼い頃、森で一匹の子狼と出会った赤ずきん。

一緒に遊んで、昼寝をして、花をもらって。
「大きくなったら、お嫁さんになる」
そんな無邪気な約束まで交わした、大切な男の子。

けれどある日、子狼は森から姿を消してしまう。

それでも一年に一度、彼は必ず赤ずきんのもとへ帰ってきた。

普段はどこか距離を置いているくせに、森へ帰れば彼女のそばを離れない。

やがて子狼は、美しく紳士的な青年へ――そして、天才的な軍人と評される男へと成長する。

赤ずきんもまた、純真で素朴でありながら、狼を惑わせる甘い匂いを纏う女性へと成長していた。

そんなある日。

森の熊獣人から、赤ずきんは思いもよらない話を聞く。

――狼の青年には、街で縁談が進んでいるらしい。

胸に芽生えた、初めての嫉妬。

けれど赤ずきんは知らない。

幼い日に交わした約束を、彼女は遠い思い出だと思っていても――
狼は十年以上、一度だって忘れていなかった。

「お前は俺の番だ。誰にもやらない」

優しいだけでは終わらない。

恋も。
嫉妬も。
独占欲も。
触れたいという欲も。

十年以上、たったひとりの女のために押し殺してきたものが、少しずつ剥き出しになっていく。

そしてついに――
「番」を求める狼の本能が、赤ずきんに牙を剥く。

幼い約束から始まった、
赤ずきんと、一途すぎる狼の恋物語。

【本作について】
本作は童話をモチーフとした世界観のため、現代的・露骨な性的俗語の使用は控えています。
行為そのものだけでなく、恋心、欲望、嫉妬、独占欲、本能が絡み合っていく心理描写を重視した官能恋愛小説です。

含まれる性描写:キス/クンニリングス/手指による愛撫/挿入/中出し


幼馴染/十年越しの恋/一途/執着/独占欲/嫉妬/番/溺愛/狼獣人/雄み強め/濃密なラブシーン/童話ダークロマンス/ハッピーエンド



【AI利用について】
本作品では、表紙イラストの制作にAIを使用しております。

サークル作品一覧

作品をもっと見る

販売作品

この作品を買った人はこんな作品も買っています

最近チェックした作品