一張りに一人と書いてあるので相乗りの他人として入った人妻が氷上の貸しテントで210分焦らされ穂先を氷へ置かないまま群れの去った穴の前で種付けされた話

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一張りに一人と書いてあるので相乗りの他人として入った人妻が氷上の貸しテントで210分焦らされ穂先を氷へ置かないまま群れの去った穴の前で種付けされた話 [たんぽぽぽぽぽ]
サークル名 たんぽぽぽぽぽ
販売日 2026年10月07日 0時
作者 とちくるった乙女
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 51
ジャンル
ファイル容量
668.47KB

作品内容

■あらすじ

ストーブの上のやかんが、湯気を真っ直ぐ立てている。幕の外は氷点下で、内側は汗ばむほど熱い。貸しテントは一張りに一人と書いてあって、隣の一張りには夫の釣り仲間が五人並んでいる。中止は、穂先を穴から外して氷の上に置くこと。置けば納竿で、隣から見える。

結婚五年目。凍った湖のわかさぎ釣りは貸しテントが一張り一名の決まりで、管理事務所が氷の上の人数を把握している。土曜の解禁前に着いたとき、残りは一張りしかなかった。隣に張り終えていたのは丈一の釣り仲間五人で、夫婦で一つに入れば一日冷やかされる。丈一が先に言った。一張りに一人と書いてあります、相乗りを頼まれた他人同士でいよう。中止の合図も丈一が決めた。穂先を穴から外して氷へ置く、それだけで終わりにする。解禁の六時から納竿の九時半まで、三時間半。氷に開けた穴の前で膝を突き合わせて座ると、互いの息が幕の布を湿らせる。声を出せば、一歩半しか離れていない隣の幕へ抜ける。群れが回ってきた三十分は隣の五人が一斉に騒いで音が隠れ、群れが去ると湖面は物音ひとつなくなった。その静まりが二度来て、二度目の途中で仲間の一人が醤油を借りに幕の合わせ目をめくった。外の光が入って、私は膝を寄せたまま動かなかった。熱いはずの内側が冷えて、氷に触れている膝と背中だけが熱を持った。納竿の放送が湖の向こうから流れて、隣の五人が先に畳みはじめた。群れの去った穴の前で、私は種付けされた。穂先は、最後まで穴の上にあった。

■ジャンル

痴○/人妻/密室/声我慢/羞恥/寸止め/種付け/中出し

■登場人物

■福地 穂奈美(ふくち ほなみ/28歳・ヒロイン・視点人物)――結婚五年目の人妻。湖のそばの道の駅で惣菜をつくっている。幕の合わせ目がめくられても膝を寄せたまま動かない。
■福地 丈一(ふくち じょういち/35歳・穂奈美の夫)――融雪設備の保守をしている職人。他人のフリを言い出した側で、中止の合図(穂先を氷へ置く)も決めた。納竿まで妻を名前でも「連れ」でも呼ばず、幕の外へ返す声は仲間の名だけ。氷の上に座る二人はどちらも成人で、約束は張る前に交わしてある。

■ページ数

全51ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作は凍結した湖の氷上に並ぶ貸しテントを舞台に、夫婦(いずれも成人)が合意のうえで行う「他人のフリ」プレイを題材とするフィクションです。現実のいかなる強要・犯罪・迷惑行為も肯定するものではありません。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)による合意のうえのものです。

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