納品前夜の人形師の仕事場で『手だけ彫れなかった、本物が来たから』と手を取られたまま納期を延ばされ考えるより先に身体が応えて毎晩孕まされてる♡♡♡

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納品前夜の人形師の仕事場で『手だけ彫れなかった、本物が来たから』と手を取られたまま納期を延ばされ考えるより先に身体が応えて毎晩孕まされてる♡♡♡ [ヨアケ]
サークル名 ヨアケ
販売日 2026年10月06日 0時
作者 緋月りんご
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 50
ジャンル
ファイル容量
732.32KB

作品内容

■あらすじ

納品前夜の仕事場で、市松人形とはじめて向かい合った。白い木肌。あたしが縫った打掛。そして、手首から先だけがない。人形師さんは鑿を置いて、あたしの指をじっと見た。「手だけ彫れなかった、本物が来たから」

人形の衣装だけを縫う縫師として、顔も知らない人形師・九条さんと三年、荷物のやり取りだけで仕事をしてきた。納品前夜になって、打掛の合わせを直したいから来てほしいと、初めて仕事場に呼ばれた。三十六歳。奉納の市松人形はもう衣装を待つだけ――のはずが、白い木肌の人形には、手首から先がなかった。『手だけ彫れなかった、本物が来たから』。彼は三年間、あたしの縫い目だけを見て、針を持つ手を想い続けていたという。型を取らせてほしいと言われて手を差し出したら、指が絡んで、そのまま夜が明けなかった。納期は『手が決まらない』の一言で延びていく。頭では帰らなきゃと思っているのに、呼ばれる前に手が伸びて、考えるより先に身体が応えてしまう、毎晩。人形の手が彫り上がった朝、九条さんは鑿を置いて仕事場の戸を開けた。あたしは開いた戸口を通り過ぎて、人形の前に座る。自分で縫った打掛を、白い両手のある人形に着せ付けた。

■ジャンル

執着/溺愛/孕ませ/中出し/年上攻め/ヤンデレ/連続絶頂/騎乗位

■登場人物

■糸川 つぐみ(いとかわ つぐみ)/27歳――ヒロイン・視点人物。人形の衣装だけを縫う縫師。針を持つと周りが見えなくなるたちで、手が勝手に動く。
■九条 伊織(くじょう いおり)/36歳――市松人形を彫る人形師。三年間、荷物のやり取りだけで彼女の縫い目を見てきた。
二人とも成人した18歳以上の大人。

■ページ数

全50ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作は人形師の仕事場での引き留めを題材とするフィクションであり、現実のいかなる強要・犯罪・迷惑行為も肯定するものではありません。作中の性行為はすべて成人(18歳以上)どうしの合意によるものです。

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