私設朗読室で三十歳上の朗読家に『眠ったら続きはお好きに』と言った私が低い声で眠らされるたび名前を呼ばれながら奥に注がれ孕むまで通っていた話

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私設朗読室で三十歳上の朗読家に『眠ったら続きはお好きに』と言った私が低い声で眠らされるたび名前を呼ばれながら奥に注がれ孕むまで通っていた話 [ふわっ堂]
サークル名 ふわっ堂
販売日 2026年10月06日 0時
作者 表垢豆腐女子
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 56
ジャンル
ファイル容量
767.38KB

作品内容

■あらすじ

眠れない夜が続いて、紹介されたのが古い洋館の私設朗読室だった。三十歳上の朗読家、汐見さんの低い声は、十五分でわたしの瞼を落としてしまう。申し訳なくて、三度目の夜に言った。『眠ったら続きはお好きに』。汐見さんは頁を閉じて、初めてわたしを名前で呼んだ。以来、目覚めるといつも膝掛けが直されていて、本には栞が挟まっている。眠った頁に一枚、そして、ずっと先の頁にもう一枚。二枚目の栞の意味を、わたしは長いこと考えないようにしていた。ある朝、栞の裏に小さな字の書き込みを見つける。日付、眠りの深さ、解いた釦の数。最後の行には、奥まで、とだけあった。声にして読まれたことのないその一行を、わたしは自分の声で読み上げてしまい、書棚の陰でそれを汐見さんが聞いていた。その夜から、朗読は長椅子の上で続く。眠りの底で名前を呼ばれ、孕むまで注がれながら、起きているあいだは出せなかった声が、暗い朗読室にはっきりと響く。最後の夜、汐見さんは読み終えた本のいちばん奥の頁に、二枚の栞を並べて挟んだ。


■ジャンル
睡眠○/執着/溺愛/歳の差/中出し/孕ませ/種付け/言葉責め


■登場人物
■若菜ゆきの(わかな ゆきの)/26歳――ヒロイン・視点人物。経理課に勤める社会人。声が小さいのがコンプレックスで、人前ではほとんど声を張れない。眠れない夜が続き、知人の紹介で私設朗読室に通いはじめた。
■汐見英慈(しおみ えいじ)/56歳――三十歳上の朗読家。引退した舞台人で、洋館の一室を私設朗読室として開いている。穏やかな声の裏で、眠った彼女の夜を栞と書き込みで綴じ続けている。本作に登場する人物はいずれも成人(18歳以上)です。


■作品仕様
官能小説/ヒロイン一人称視点/本文 約2.2万字(全10章)/体験版は冒頭(第1章)まで/挿絵なし・横書きPDF。言質ひとつで夜の続きを許してしまう、睡眠○×歳の差朗読家の洋館執着。
全56ページ


■注意事項
・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作は本人の言質を口実とする就寝中の性行為を題材としたフィクションであり、現実のいかなる無断の行為・犯罪・迷惑行為も肯定するものではありません。作中の朗読・書物にまつわる描写はすべて創作です。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。

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