六年前に翼を治した私を探し続けた鷹匠と拳に据える主従契約を結ばされ、夜の鷹部屋で身動きを禁じられたまま種付けで孕まされ拳の上で溺愛される女性獣医の話♡♡♡

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六年前に翼を治した私を探し続けた鷹匠と拳に据える主従契約を結ばされ、夜の鷹部屋で身動きを禁じられたまま種付けで孕まされ拳の上で溺愛される女性獣医の話♡♡♡ [首輪と鍵]

作品内容

■あらすじ

灯りを落とした鷹部屋に、羽ばたきひとつ聞こえない。「据えたら、俺が下ろすまで動くな」――拳の上で鷹が翅を畳む静けさの中、私の身体だけが暴かれていく。

六年前、野生動物専門の獣医だった鷺森千景は、翼を折った一羽の鷹を治した。放鳥の朝、それまで誰の拳にも降りなかったその鷹が、自分から千景の腕に降りた――鷹匠の御厨統吾は、その朝から彼女を探し続けていた。勤め先の診療所が畳まれ行き場を失った千景のもとへ、御厨が契約書を携えて現れる。夜の据回しを手伝う住み込みの助手。条件はひとつ、据回しの間は主の指示に従い、許しなく動かないこと。鷹を拳に据えて夜通し慣らす鷹部屋で、千景は「動かない」ことを身体で仕込まれていく。声を立てれば鷹が騒ぐ。灯りのない板の間で御厨の手が作業着の下を這っても、千景に許されるのは息を殺して立っていることだけ。動けないまま焦らされ、鷹が翅を畳む静けさの中で初めて奥まで暴かれる。抗いは夜ごと薄れ、身体のほうが先に据えられる姿勢を取るようになり、中に出されるのが当たり前になって、孕むまで種を注がれる。ある朝、千景は道具部屋で、自分の手の寸法に誂えられた革の餌合子と手袋を見つける。革に深く入った艶は、六年のあいだ季節ごとに油を入れ続けた手の跡だった。次の夜、御厨は自分の拳から千景の拳へ、鷹を据え替える。

■ジャンル

調教/主従/飼育/焦らし/中出し/種付け/執着/溺愛

■登場人物

■鷺森 千景(さぎもり ちかげ/視点人物・ヒロイン)――28歳。野生動物専門の獣医。診療所を失い、夜の据回しを手伝う住み込みの契約を結ぶ。動かないことから躾けられていく
■御厨 統吾(みくりや とうご/攻)――36歳。山裾に鷹部屋を構える鷹匠。口数が少なく、鷹にも人にも同じ静けさで接する。六年前の放鳥の朝から、鷹が選んだ獣医を探し続けていた
(いずれの人物も18歳を超えた大人です)

■ページ数

全70ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作はフィクションであり、現実のいかなる強要・犯罪・監禁・迷惑行為も肯定するものではありません。作中の鷹の飼育・訓練描写は創作であり、実在の鷹匠・団体とは関係ありません。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。

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