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| サークル名 | 首輪と鍵 |
|---|
| 販売日 | 2026年10月04日 0時 |
|---|---|
| カップリング | |
| 作者 | 黒桐 寧 |
| 年齢指定 | |
| 作品形式 | |
| ファイル形式 | |
| その他 |
乙女向けAI一部利用
|
| ページ数 | 70 |
| ジャンル | |
| ファイル容量 |
1002.44KB
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作品内容
■あらすじ
灯りを落とした鷹部屋に、羽ばたきひとつ聞こえない。「据えたら、俺が下ろすまで動くな」――拳の上で鷹が翅を畳む静けさの中、私の身体だけが暴かれていく。
六年前、野生動物専門の獣医だった鷺森千景は、翼を折った一羽の鷹を治した。放鳥の朝、それまで誰の拳にも降りなかったその鷹が、自分から千景の腕に降りた――鷹匠の御厨統吾は、その朝から彼女を探し続けていた。勤め先の診療所が畳まれ行き場を失った千景のもとへ、御厨が契約書を携えて現れる。夜の据回しを手伝う住み込みの助手。条件はひとつ、据回しの間は主の指示に従い、許しなく動かないこと。鷹を拳に据えて夜通し慣らす鷹部屋で、千景は「動かない」ことを身体で仕込まれていく。声を立てれば鷹が騒ぐ。灯りのない板の間で御厨の手が作業着の下を這っても、千景に許されるのは息を殺して立っていることだけ。動けないまま焦らされ、鷹が翅を畳む静けさの中で初めて奥まで暴かれる。抗いは夜ごと薄れ、身体のほうが先に据えられる姿勢を取るようになり、中に出されるのが当たり前になって、孕むまで種を注がれる。ある朝、千景は道具部屋で、自分の手の寸法に誂えられた革の餌合子と手袋を見つける。革に深く入った艶は、六年のあいだ季節ごとに油を入れ続けた手の跡だった。次の夜、御厨は自分の拳から千景の拳へ、鷹を据え替える。
■ジャンル
調教/主従/飼育/焦らし/中出し/種付け/執着/溺愛
■登場人物
■鷺森 千景(さぎもり ちかげ/視点人物・ヒロイン)――28歳。野生動物専門の獣医。診療所を失い、夜の据回しを手伝う住み込みの契約を結ぶ。動かないことから躾けられていく
■御厨 統吾(みくりや とうご/攻)――36歳。山裾に鷹部屋を構える鷹匠。口数が少なく、鷹にも人にも同じ静けさで接する。六年前の放鳥の朝から、鷹が選んだ獣医を探し続けていた
(いずれの人物も18歳を超えた大人です)
■ページ数
全70ページ
■ご注意
・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。
・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
一部手作業の調整を加えています。
・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。
・本作はフィクションであり、現実のいかなる強要・犯罪・監禁・迷惑行為も肯定するものではありません。作中の鷹の飼育・訓練描写は創作であり、実在の鷹匠・団体とは関係ありません。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。




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