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作品内容
あらすじ
半年前からとあるバーに通い詰める朝日(あさひ)。
目当ては、いつも穏やかで紳士的な45歳のマスター、藤間(とうま)だった。
たまにある恋愛の話や、藤間目当てのお客にも、バツイチの彼は「僕はもう枯れてるから」と冗談めかしてかわすため、朝日は今一つお客の一人という関係から踏み出せずにいた。
ある夜、藤間の店でつい飲みすぎて酔いつぶれた朝日。目を覚ますとラブホテルで、藤間が介抱してくれたことを知るが、全く異性として意識されていないことに悲しくなった朝日はまだ酔いの残った勢いで藤間を押し倒す。
その場ではそんな朝日を優しく制す藤間だったが、翌朝改めて告白する朝日に「おじさんになって、誰かを好きになるなんて思っていませんでした」と心の内を話し始める。
「……、これ以上したら、僕、止まれなくなってしまいますよ」
どこまでも紳士的な藤間だったがセックスが始まると……?
「おまんこ、もうとろとろにさせて可愛い……」
「……おしりまで垂れて、いやらしいおまんこですね」
(藤間さんの太い指で、おまんこぐちゅぐちゅされてる……ッ♡♡ 枯れてるなんて噓つき……ッ♡)
「……僕のセックス、しつこいですよ」
いつもの紳士的で穏やかな藤間が雄の顔になって──……
「もうすっかり枯れてると思ったんですけどね」
「……朝日さんのおまんこで、僕のちんぽ、完全にセックス思い出しちゃったみたいです」
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◆本文70P 約18000字(♡など含む)
※少しだけ女性責めのシーンがあります
※サンプル画像は繋がっていません
登場人物
※本編では二人とも名字のみ
◆朝日一華(あさひ いちか)
半年前友達と藤間の店に訪れ、藤間の優しく穏やかな人柄にいつしか惹かれていた。
お酒は強い方。ワインが苦手。
◆藤間 瑛史(とうま えいじ)
45歳 若い頃に結婚、バツイチ。
お酒も甘いものも好き。穏やかで優しいけど…?




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