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| サークル名 | 首輪と鍵 |
|---|
| 販売日 | 2026年10月02日 |
|---|---|
| カップリング | |
| 作者 | 黒桐 寧 |
| 年齢指定 | |
| 作品形式 | |
| ファイル形式 | |
| その他 |
乙女向けAI一部利用
|
| ページ数 | 81 |
| ジャンル | |
| ファイル容量 |
857.23KB
|
作品内容
■あらすじ
入門して四十七日目、その日で三度目の押さえ込みだった。「肩を落とせ。もっとだ」――的場の板の間は冷えきっているのに、背中に回された腕だけが熱い。
八年前の最終選考で、甲斐静流は最後の一射を外して競技を退いた。誰もが外れだと言った中で、ただ一人「今のは当たっていた」と言ったのが、古流弓術の道場の当主・香月岳人だった。八年、静流は弓に触れずに生きた。訪ねてきた岳人が差し出したのは、入門の誓紙だった。師に一切を委ねること、道場の内では師の言葉が絶対であること。内弟子として住み込み、静流は毎朝、的場の板の間で射法を直される。背後から腕を回され、肩の位置を、腰の落とし方を、息の止め方を身体で覚えさせられる。稽古が終わっても岳人は手を離さない。余った弓弦で手首を括られ、引き絞られたまま放たせてもらえない夜が続き、静流はやがて弓の言葉で「放してください」と乞うようになる。中に出され、種を仕込まれ、数えられた日に孕まされる。八年前の記録映像を岳人が毎晩見返していたこと、道場を継いだのが静流の射をこの世に残すためだったことを知ったとき、誓紙は縛るためのものではなくなる。静流が再び弓を引く朝、岳人は初めて、師ではない顔で笑う。
■ジャンル
調教/主従/緊縛/焦らし/中出し/種付け/メス堕ち/溺愛
■登場人物
■甲斐 静流(かい しずる/視点人物・ヒロイン)――28歳。八年前に弓を置いた元強化選手。負けを引きずったまま誰にも頼らずに生きてきた。誓紙を交わして内弟子になり、的場の板の間で躾け直されていく
■香月 岳人(こうづき たけと/攻)――37歳。古流弓術の道場の当主。言葉数が少なく、稽古では一切妥協しない。八年前の静流の最後の一射だけを見続けており、その射を残すために道場を継いだ
(登場人物は全員18歳以上の成人)
■ページ数
全81ページ
■ご注意
・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。
・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
一部手作業の調整を加えています。
・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。
・本作はフィクションであり、現実のいかなる強要・犯罪・監禁・迷惑行為も肯定するものではありません。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。




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