熊が小屋の前に居座り外へ出られない山中の作業小屋で十九歳上の猟師と二晩、銃を抱いた男の腕の中で声を噛み殺したまま朝ごとに孕まされた登山者の話

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熊が小屋の前に居座り外へ出られない山中の作業小屋で十九歳上の猟師と二晩、銃を抱いた男の腕の中で声を噛み殺したまま朝ごとに孕まされた登山者の話 [夜更けの隣人]

作品内容

■あらすじ

熊よけの鈴を掌で握りつぶして、わたしは息を止めたまま板戸に耳を当てていた。すぐ外で、大きな鼻が土を鳴らしている。「仔連れだ。追えん。二晩は出られんぞ」十九歳上の猟師はそう言って、毛布を一枚こちらへ寄越した。

単独で稜線を歩いていた大隅里帆は、崩れた天気に追われて国有林の作業小屋へ逃げ込んだ。先にいたのは、有害鳥獣の駆除を請け負う猟師・土岐剛蔵。十九歳上の、無駄口を叩かない男だった。その晩、裏手の匂いを嗅ぎつけた仔連れの母熊が小屋の前に居着いてしまう。仔を連れた熊は追えないし、追ってもいけない。里帆が下りられるのは、熊が自分から山へ戻ってからだ。土岐は板戸に閂を掛け、灯りを最小限に落とす。熊を刺激しないよう物音も立てられず、ストーブの火も細く保つしかない。小屋は夜になるほど冷えた。震えの止まらない里帆の指を自分の胸で温めた土岐は、「ここから先は山の礼儀じゃない。厭なら、首を振れ。振れば、そこで終いにする」と確かめてから、ゆっくりと服の内側へ入ってくる。板一枚の外で熊の鼻息が鳴るなか、里帆は声を噛み殺したまま胸の先を執拗に弄られ、二晩とも夜明け前に奥まで注がれた。三日目の朝、熊は仔を連れて山へ帰った。三月後、里帆は山裾の集落に住所を移し、土岐の家の土間に自分の靴を並べている。

■ジャンル

純愛/溺愛/中出し/孕ませ/密室/年上攻め/歳の差/乳首責め

■登場人物

■大隅 里帆(おおすみ りほ)/25歳――ヒロイン・視点人物。単独縦走中の女性登山者(25・受け・視点・成人)。会社員で、学生時代から山を歩いている。
■土岐 剛蔵(とき ごうぞう)/44歳――十九歳上の猟師(44・攻め)。有害鳥獣の駆除を請け負い、山の作法を崩さない。全員成人。

■ページ数

全60ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作はフィクションであり、登場する人物・団体・施設はすべて架空のものです。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)による合意のうえのものです。

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