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作品内容
あらすじ
あの日のことを、彼は覚えているのだろうか。
忘れてくれていることを心底願う。
あれは、私にとっては思いっきり黒歴史だ。
久しぶりに実家に帰った私は、幼馴染の男の子「ユキちゃん」と再会する。
といっても、ユキちゃんとは連絡を取り続けており、
今回の帰省にも彼がわざわざ予定を合わせて会いに来てくれたのだ。
ユキちゃんは最近引っ越したマンションに私を誘った。
男性の一人暮らしの部屋とはいえ、
「ユキちゃんだから」と安心して遊びに行くことにしたのだが……
私は、ふたりきりになった部屋でユキちゃんから告白を受ける。
両想いだと気づいた私たちは、一夜を過ごすことに。
そのときになって私は、ユキちゃんもまだ【黒歴史】について覚えていることに気付く。
「覚えてる? ごっこ遊び。おれに言ったよね、縛ってほしいって」
「……覚えてた、んだ?」
「忘れられるわけないよ。さおちゃん、おれの性癖歪めた自覚ないの?」
私は、かつて、彼にお願いしたことがあった。
それは魔法少女アニメに影響を受けて、ごっこ遊びの一環だった。
けど、私はその行為に当時から背徳的な魅力を感じていた。
『私を縛ってほしい』
――その望みを、彼は叶えてくれたのだった。
キャラクター
【ヒロイン:早緒(さお)】
社会人1年目。
幼馴染のユキちゃんとはいつも一緒にお留守番していた仲で、
お互いに上京してからもSNSで繋がり、メッセージのやりとりも続いている。
大好きな魔法少女アニメの影響でかわいいものが好きだが、
かわいい服を着ることに関してはユキちゃんに任せて見て楽しむスタンスに徹している。
魔法少女アニメのヒロインピンチ描写で性の目覚めを迎えており、性癖がMっぽくなってしまった。
ユキちゃんとのごっこ遊びの際に「縛ってほしい」とお願いした過去があり、
黒歴史として忘れたふりをしている。が、内心では拘束プレイ、おしおきプレイに憧れている。
【ユキちゃん】
本名は針木幸伸(はりきゆきのぶ)。
同じマンションに住んでいた年下の男の子。20歳の専門学校生。
素直で飾らない性格で、誰に対しても人当たりが良い。
褒められたらまっすぐ受け取り、相手のこともまっすぐ褒めるタイプ。
こどもの頃から女の子と見紛う端麗な容姿をしていて、
早緒からのおさがりの服を喜んで身に着けていた。
成人になってからもレディース・メンズ問わず気に入った服を着て暮らしているが、
結果として女装男子になっている。
早緒の影響で魔法少女アニメにハマり、それからずっとかわいいものが大好き。
そして、早緒のことも大好き。
喘ぎ悶える姿を「かわいい。かわいい」と言いながら、
「もっと見せて」と悦に入り、連続絶頂へ導く。彼女を拘束し、おしおきしたい欲がある。
概要
【プレイ内容】
拘束プレイ、玩具プレイ、クリ責め中心、クンニ、手マン、乳首責め、中出し
甘々執着攻め、年下攻め、女装男子攻め
【サンプル】
pixivにて本文の一部を公開中です▼
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=29252710
【補足】
PDF2種入り
(白背景+黒文字/黒背景+白文字)




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