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| サークル名 | 夜更けの隣人 |
|---|
| 販売日 | 2026年09月28日 |
|---|---|
| カップリング | |
| 作者 | 宵待ち しの |
| 年齢指定 | |
| 作品形式 | |
| ファイル形式 | |
| その他 |
乙女向けAI一部利用
|
| ページ数 | 59 |
| ジャンル | |
| ファイル容量 |
772.54KB
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作品内容
■あらすじ
「――紗和ちゃん、そこから動かないで。扉が下りる」十年通った地下書庫の防水扉が、豪雨の水を締め出して背後で落ちた。排水が終わる明け方まで、この本の谷間には十四歳上のあの人と、わたししかいない。
大学図書館の司書・久我紗和にとって、地下書庫は学部生のころから十年通った場所だ。傷んだ和綴じの直し方を教えてくれたのは、常駐の古書修復師・羽鳥静馬――十四歳上の、いつも麩糊の匂いをさせている人だった。記録的な豪雨の晩、地下へ水が回りはじめ、書庫の防水扉が規定どおり自動で閉じる。排水と点検が終わって扉が上がるのは、早くて明け方。閉じ込められたのは、書架の間にいた紗和と、作業台の羽鳥だけ。紙を守る除湿と送風は止められず、部屋は容赦なく冷えていく。羽鳥は作業着を紗和の肩に掛け、かじかんだ指を自分の掌で温めながら、「ここから先は仕事じゃない。厭だと思ったら、途中でも言って。すぐ手を離す」と一度だけ確かめた。十年敬ってきた人の手が、書架に手をついた紗和の背から腰へ下りていく。声は本の谷間に吸い込まれ、立ったまま何度も貫かれて、紗和は明け方までに子宮口へ幾度も種を注がれた。扉の上がる音を聞きながら羽鳥は言った。「工房に、君の席を作る」。一月半後、紗和の妊娠が分かった。
■ジャンル
純愛/溺愛/中出し/種付け/密室/年上攻め/歳の差/立ちバック
■登場人物
■久我 紗和(くが さわ)/29歳――ヒロイン・視点人物。大学図書館の女性司書(29・受け・視点・成人)。学部生のころから十年、羽鳥に本の直し方を教わってきた。
■羽鳥 静馬(はとり しずま)/43歳――十四歳上の古書修復師(43・攻め)。修復工房から大学図書館に常駐している。手が丁寧で、声が低い。全員成人。
■ページ数
全59ページ
■ご注意
・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。
・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
一部手作業の調整を加えています。
・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。
・本作はフィクションであり、登場する人物・団体・施設はすべて架空のものです。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)による合意のうえのものです。




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