五年ぶんの執着を隠していた館長に閉館後の水族館で飼われ、青い水槽の明かりの下で夜ごと焦らされ孕むまで種を注ぎ込まれ溺愛される飼育員の話♡♡♡

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五年ぶんの執着を隠していた館長に閉館後の水族館で飼われ、青い水槽の明かりの下で夜ごと焦らされ孕むまで種を注ぎ込まれ溺愛される飼育員の話♡♡♡ [首輪と鍵]

作品内容

■あらすじ

「ここの生き物は、全部おれが飼ってる」――そう言った館長の指が、水に濡れた私の首に革の輪を回した。閉館後の館内に残っているのは、濾過槽の水音と、私だけだった。

五年前、私設水族館は潰れかけていた。給料の止まった館内で、最後まで水槽の世話を続けていたのが飼育員の真木なずなだった。父の遺した館を畳むために戻ってきた深澤稜は、その一年ぶんの飼育日誌を読んで、畳むのをやめている。五年後、再建の条件としてなずなが結ばされたのは、住み込みの専属飼育契約だった。閉館後、青い水槽の明かりだけが灯る館内で、なずなの首には革の輪が回される。二時間おきの給餌と見回りに区切られて、行為はいつも途中で断ち切られ、また最初から焦らされる。濡れた作業着のまま床に押さえられ、達しかけたところで水槽の点検に立たされる夜が続き、なずなはやがて自分から首を差し出すようになる。中で出されるのが習いになった頃、深澤は繁殖記録をつけるのと同じ手つきで、なずなの周期を数え始める。孕むまで種を注がれる夜を重ねたあと、なずなは五年前の飼育日誌の裏表紙を開く。そこには水槽の生き物ではなく、自分の名前だけが書き足されていた。

■ジャンル

調教/飼育/首輪/焦らし/中出し/種付け/執着/溺愛

■登場人物

■真木 なずな(まき なずな/視点人物・ヒロイン)――27歳。私設水族館の飼育員。生き物のためなら自分の生活を平気で後回しにする。閉館後の館内で首輪をつけられ、給餌の合間に躾けられていく
■深澤 稜(ふかさわ りょう/攻)――39歳。私設水族館の館長で経営者。表情が動かず、決めたことを説明しない。五年前になずなの飼育日誌を読んで館を継ぎ、以来なずなを館の外に出す気がない
(登場人物は全員18歳以上の成人)

■ページ数

全81ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作はフィクションであり、現実のいかなる強要・犯罪・監禁・迷惑行為も肯定するものではありません。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。

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