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| サークル名 | 首輪と鍵 |
|---|
| 販売日 | 2026年09月28日 0時 |
|---|---|
| カップリング | |
| 作者 | 黒桐 寧 |
| 年齢指定 | |
| 作品形式 | |
| ファイル形式 | |
| その他 |
乙女向けAI一部利用
|
| ページ数 | 81 |
| ジャンル | |
| ファイル容量 |
892.61KB
|
作品内容
■あらすじ
「ここの生き物は、全部おれが飼ってる」――そう言った館長の指が、水に濡れた私の首に革の輪を回した。閉館後の館内に残っているのは、濾過槽の水音と、私だけだった。
五年前、私設水族館は潰れかけていた。給料の止まった館内で、最後まで水槽の世話を続けていたのが飼育員の真木なずなだった。父の遺した館を畳むために戻ってきた深澤稜は、その一年ぶんの飼育日誌を読んで、畳むのをやめている。五年後、再建の条件としてなずなが結ばされたのは、住み込みの専属飼育契約だった。閉館後、青い水槽の明かりだけが灯る館内で、なずなの首には革の輪が回される。二時間おきの給餌と見回りに区切られて、行為はいつも途中で断ち切られ、また最初から焦らされる。濡れた作業着のまま床に押さえられ、達しかけたところで水槽の点検に立たされる夜が続き、なずなはやがて自分から首を差し出すようになる。中で出されるのが習いになった頃、深澤は繁殖記録をつけるのと同じ手つきで、なずなの周期を数え始める。孕むまで種を注がれる夜を重ねたあと、なずなは五年前の飼育日誌の裏表紙を開く。そこには水槽の生き物ではなく、自分の名前だけが書き足されていた。
■ジャンル
調教/飼育/首輪/焦らし/中出し/種付け/執着/溺愛
■登場人物
■真木 なずな(まき なずな/視点人物・ヒロイン)――27歳。私設水族館の飼育員。生き物のためなら自分の生活を平気で後回しにする。閉館後の館内で首輪をつけられ、給餌の合間に躾けられていく
■深澤 稜(ふかさわ りょう/攻)――39歳。私設水族館の館長で経営者。表情が動かず、決めたことを説明しない。五年前になずなの飼育日誌を読んで館を継ぎ、以来なずなを館の外に出す気がない
(登場人物は全員18歳以上の成人)
■ページ数
全81ページ
■ご注意
・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。
・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
一部手作業の調整を加えています。
・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。
・本作はフィクションであり、現実のいかなる強要・犯罪・監禁・迷惑行為も肯定するものではありません。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。



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