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| サークル名 | ドンブリ庫 |
|---|
| 販売日 | 2026年09月27日 0時 |
|---|---|
| カップリング | |
| 作者 | アマネス |
| 年齢指定 | |
| 作品形式 | |
| ファイル形式 | |
| その他 |
乙女向けAI一部利用
|
| ページ数 | 88 |
| ジャンル | |
| ファイル容量 |
834.76KB
|
作品内容
鎌を振り下ろした――その手首を、別の鎌が受け止めた。『終わったら食っていい』。
黄金色に熟れた草原で麦を刈っていた転生刈り手の私は、鎌を振り下ろした手首を、別の鎌に受け止められた。腰まである麦の中から立ち上がったのは、鎌のような前肢と三角の頭を持つ蟷螂人の王だった。彼は刃を立てず、私を囲うように鎌を交差させる。『終わったら食っていい』――蟷螂の雄は番と交わったあと、雌に食われて終わる。それが彼らの掟で、彼はその覚悟のまま首を差し出してきた。連れて行かれた廃砦の草の褥で、私は食べないと繰り返す。彼は困った顔をして、それでも番の季には抗えないと言い、鎌で囲ったまま夜通し私を離さない。硬い甲の胸に押さえ込まれ、腹の奥まで何度も種を注がれて、朝には何度目かも数えられなくなっていた。孕むまで、と彼は言い、生きて、と私は言い返す。刈り入れが終わる頃、族の掟に『食わぬ番』の先例がひとつ増えていた。命を賭けて請われる、異種族番の溺愛転生譚。
■登場人物
■アマリア(22歳・前世名 芹奈)――草原の刈り入れを束ねる転生刈り手。鎌の扱いは誰にも負けないが、自分より大きな鎌に囲われては手も足も出ない。
■サイラス(人間換算・成人)――草原を統べる蟷螂人の王。鎌のような前肢と硬い甲を持つ。番の季にアマリアを唯一の番と定め、食われる覚悟で首を差し出す。
こんな方におすすめ
・麦刈り→蟷螂人王の番へ/・『終わったら食っていい』と首を差し出す命懸けの求愛/・鎌で囲われたまま草の褥で夜通し種を注がれる
作品仕様
異種族転生官能ファンタジー・ヒロイン一人称・本文 約26,500字(全10章)・体験版 第1章〜第2章 約5,480字・段階的性描写・挿絵なし・横書きPDF。
・形式:PDF(横書き)・全88ページ
ご注意
・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。
・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
一部手作業の調整を加えています。
・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。
・本作は異世界ファンタジーを題材としたフィクションです。登場する性行為はすべて成人(人間換算18歳以上)によるものです。




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