夜の最終枠だけ診てくれる歯科医に鎮静剤で眠らされ治療の記憶がない三十七回のあいだ口も奥も好きに使われ最後に種付けまでされた話

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夜の最終枠だけ診てくれる歯科医に鎮静剤で眠らされ治療の記憶がない三十七回のあいだ口も奥も好きに使われ最後に種付けまでされた話 [ふわっ堂]

Product summary

■あらすじ

歯医者が怖くて十年逃げていた奥歯を、ようやく診てもらえたのが夜八時の最終枠だった。沢渡先生は、椅子の上で震えているわたしに静脈内鎮静法をすすめてくれた。腕に留置針を入れて、点滴を落として、数を数えているうちに眠ってしまう。痛みも音も記憶も残らない。夢のような治療だと思った。目が覚めるといつも診療室は暗くて、外はもう夜中で、口の中に薬の味とは違うものが残っている。エプロンの下のブラウスが、留め直されている。三十七回。カルテには几帳面な治療記録があり、口腔内写真のフォルダには回ごとに番号が振られていた。番号のいくつかは、口の中を撮ったものではなかった。それでもわたしは予約を取り続けた。あの二十分の無音以外に、眠れる時間がもう無かったから。三十八回目、先生は今日で最後の治療ですと言って、点滴の速度を上げる。倒したユニットの上で、口も奥も好きに使われて、最後に種付けまでされる。


■ジャンル
睡眠○/執着/ヤンデレ/口内射精/中出し/孕ませ/種付け/羞恥


■登場人物
■尾花あさひ(おばな あさひ)/26歳――ヒロイン・視点人物。メーカーで営業事務をしている社会人。重度の歯科恐怖症で、十年ものあいだ奥歯を放置していた。鎮静下の無音だけが唯一まともに眠れる時間になり、通院をやめられなくなる。
■沢渡朔(さわたり さく)/35歳――夜間診療の歯科医。閉院後の最終枠だけを自分で受け持ち、記録も写真も一人で管理している。丁寧な説明と穏やかな物腰の裏に、記憶の残らない二十分を三十七回ぶん積み上げた執着を隠す。登場人物は全員成人(18歳以上)。


■作品仕様
官能小説/ヒロイン一人称視点/本文 約21,800字(全10章)/体験版は冒頭(第1章)まで/挿絵なし・横書きPDF。鎮静剤で眠らされ種付けされる、睡眠○×ヤンデレ歯科医の閉院後密室。
全66ページ


■注意事項
・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作は鎮静剤による睡眠○を題材とするフィクションであり、現実のいかなる強要・犯罪・迷惑行為も肯定するものではありません。作中の歯科治療・鎮静法の描写はすべて創作です。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。

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