閉園後の植物園で大温室に取り残されたら育種担当の男に電子ロックの奥へ引き込まれ『ここで一緒に咲いてくれ』と執着され毎晩孕まされる温室暮らし♡♡♡

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閉園後の植物園で大温室に取り残されたら育種担当の男に電子ロックの奥へ引き込まれ『ここで一緒に咲いてくれ』と執着され毎晩孕まされる温室暮らし♡♡♡ [ヨアケ]

作品内容

■あらすじ

「――しっ。今、開くところだから」。閉園後の大温室。背中に手を回されて、蒸気の向こうを見ろと言われた。白い花が、音もなく開いていく。あたしの後ろで、電子ロックが小さく赤く光った。

植物園でアルバイトを始めて半年。閉園まぎわに手袋を忘れたことに気づいて大温室へ戻った夜、まだ中に人がいた。育種担当の蒼さん、三十三歳。十年かけて一度も咲かなかった夜咲きの花を、この人はずっと育てていた。あたしが水やり当番を替わった週に、その花が蕾をつけた。『君が来てから、こいつ、開く気になった』。夜間の大温室は湿度と温度を守るために電子ロックで閉じられ、警備が回ってくるのは翌朝。ガラス張りで外からは丸見えなのに、外へは一歩も出られない。夜咲きの花が開く時刻だけが夜の深さを教えてくれる温室で、支柱に結ぶ麻紐で手首をまとめられ、蒸気の中に立ったまま後ろから、毎晩。ある朝、蒼さんは自分のカードキーをあたしの手に握らせて『使え』と言った。あたしはそれをベンチに置いて、鉢の並びを直しはじめた。十年、誰も一緒に咲かせてくれなかったこの人を、置いていけるわけがない。次の花が咲くころ、あたしのお腹には――。

■ジャンル

監禁/拘束/執着/溺愛/孕ませ/中出し/連続絶頂/立ちバック

■登場人物

■日高 みつき(ひだか みつき)/24歳――ヒロイン・視点人物。造園を学んで植物園でアルバイトをしている。植物の変化によく気がつく。
■榊原 蒼(さかきばら そう)/33歳――植物園の育種担当。十年、一度も咲かない夜咲きの花を諦めずに育ててきた。人よりも植物と長く喋る。
全員成人。

■ページ数

全65ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作は夜間の温室での監禁を題材とするフィクションであり、現実のいかなる強要・犯罪・迷惑行為も肯定するものではありません。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。

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