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| サークル名 | ヨアケ |
|---|
| 販売日 | 2026年09月27日 0時 |
|---|---|
| カップリング | |
| 作者 | 緋月りんご |
| 年齢指定 | |
| 作品形式 | |
| ファイル形式 | |
| その他 |
乙女向けAI一部利用
|
| ページ数 | 65 |
| ジャンル | |
| ファイル容量 |
753.7KB
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作品内容
■あらすじ
「――しっ。今、開くところだから」。閉園後の大温室。背中に手を回されて、蒸気の向こうを見ろと言われた。白い花が、音もなく開いていく。あたしの後ろで、電子ロックが小さく赤く光った。
植物園でアルバイトを始めて半年。閉園まぎわに手袋を忘れたことに気づいて大温室へ戻った夜、まだ中に人がいた。育種担当の蒼さん、三十三歳。十年かけて一度も咲かなかった夜咲きの花を、この人はずっと育てていた。あたしが水やり当番を替わった週に、その花が蕾をつけた。『君が来てから、こいつ、開く気になった』。夜間の大温室は湿度と温度を守るために電子ロックで閉じられ、警備が回ってくるのは翌朝。ガラス張りで外からは丸見えなのに、外へは一歩も出られない。夜咲きの花が開く時刻だけが夜の深さを教えてくれる温室で、支柱に結ぶ麻紐で手首をまとめられ、蒸気の中に立ったまま後ろから、毎晩。ある朝、蒼さんは自分のカードキーをあたしの手に握らせて『使え』と言った。あたしはそれをベンチに置いて、鉢の並びを直しはじめた。十年、誰も一緒に咲かせてくれなかったこの人を、置いていけるわけがない。次の花が咲くころ、あたしのお腹には――。
■ジャンル
監禁/拘束/執着/溺愛/孕ませ/中出し/連続絶頂/立ちバック
■登場人物
■日高 みつき(ひだか みつき)/24歳――ヒロイン・視点人物。造園を学んで植物園でアルバイトをしている。植物の変化によく気がつく。
■榊原 蒼(さかきばら そう)/33歳――植物園の育種担当。十年、一度も咲かない夜咲きの花を諦めずに育ててきた。人よりも植物と長く喋る。
全員成人。
■ページ数
全65ページ
■ご注意
・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。
・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
一部手作業の調整を加えています。
・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。
・本作は夜間の温室での監禁を題材とするフィクションであり、現実のいかなる強要・犯罪・迷惑行為も肯定するものではありません。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。

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