稽古のたび眠り香を焚いてくれた香道の若師範に体調も日取りも稽古帳へ書き留められていて意識の落ちた奥座敷で毎晩孕むまで注ぎ込まれていた話

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稽古のたび眠り香を焚いてくれた香道の若師範に体調も日取りも稽古帳へ書き留められていて意識の落ちた奥座敷で毎晩孕むまで注ぎ込まれていた話 [ふわっ堂]

作品内容

■あらすじ

祖母の縁で通いはじめた香道の稽古は、月に四度、古い町家の奥だった。若師範の十和田先生は、稽古の終わりに必ず自分で調合した練香を焚く。眠り香、と笑って呼んでいた。香炉の灰に筋を引いて、火を入れて、三十を数えるころには正座のまま瞼が落ちる。目が覚めるのはいつも奥座敷の布団で、帯だけが違う結び方になっている。畳の匂いに混ざって、覚えのない甘さが残っている。稽古帳には出席と点前の記録がついているのだと思っていた。ある日めくって分かる。顔色、体温、食欲、そして『日取り』。わたしの身体の周期が、七ヶ月ぶん几帳面な字で並んでいた。丸がついている日にだけ、眠り香が焚かれている。それでもわたしは稽古をやめなかった。あの香りのない夜には、もう眠れなくなっていたから。着物を着崩されたまま、意識の落ちた奥座敷で毎晩注ぎ込まれ続け、稽古帳の最後の頁に朱でひと文字が書き足される日が来る。


■ジャンル
睡眠○/執着/溺愛/着物/中出し/孕ませ/種付け/連続絶頂


■登場人物
■千種すみか(ちぐさ すみか)/25歳――ヒロイン・視点人物。和菓子屋に勤める社会人。亡くなった祖母の縁で香道の稽古に通いはじめた。眠りが浅く、眠り香を焚かれた夜だけよく眠れると信じている。断れば稽古も居場所も失うと思って通い続ける。
■十和田柾(とわだ まさき)/33歳――香道の若師範。町家の稽古場をひとりで守り、練香を自分で調合する。物腰は柔らかく溺愛の顔をしているが、稽古帳に彼女の身体の周期まで書き留めている。登場人物は全員成人(18歳以上)。


■作品仕様
官能小説/ヒロイン一人称視点/本文 約2.2万字(全10章)/体験版は冒頭(第1章)まで/挿絵なし・横書きPDF。眠り香で落とされ孕むまで注がれる、睡眠○×着物の町家執着。
全68ページ


■注意事項
・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作は香に混ぜた薬による睡眠○を題材とするフィクションであり、現実のいかなる強要・犯罪・迷惑行為も肯定するものではありません。作中の香道・調合の描写はすべて創作です。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。

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