太鼓が止むまでの120分だけ町内会の役員の夫と他人の踊り手で通した人妻が回る櫓の下で嬲られ団扇を伏せないまま提灯を外した櫓の裏で種付けされた話

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太鼓が止むまでの120分だけ町内会の役員の夫と他人の踊り手で通した人妻が回る櫓の下で嬲られ団扇を伏せないまま提灯を外した櫓の裏で種付けされた話 [たんぽぽぽぽぽ]
サークル名 たんぽぽぽぽぽ
販売日 2026年09月26日
カップリング
作者 とちくるった乙女
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 52
ジャンル
ファイル容量
671.87KB

作品内容

■あらすじ

「太鼓が止むまでは、隣に入っただけの踊り手で」。そう言い置いて、法被の背中は輪の流れへ戻っていった。夫は今年の世話役で、町内の目は残らず櫓の下に集まっている。中止の合図を決めたのは私――手の団扇を、絵柄の面から伏せること。

結婚五年目。建志は今年の町内会で盆踊りの世話役に当たり、七月の終わりから毎晩、櫓の組み立てに出ていた。去年、別の役員が景品を身内へ回したと言われて揉めたばかりで、役員のすることは何でも翌日には町内を一周する。当日、法被の夫は交代で輪へ入る。私はまだ輪にも入らず、浴衣で境内の人の中にいた。櫓の上でまだ太鼓の調子を見ている時間に、耳の後ろで低く言われた。「太鼓が止むまでは、隣に入っただけの踊り手で」。返事をする間もなく、法被の背中は輪になりかけた流れへ戻っていった。合図は私が決めた。手の団扇を絵柄の面から伏せたら、そこで終わりにする。輪は櫓を回り続ける。前の人との間隔は決まっていて、手はいつも同じ振りをする。後ろの他人の手が帯の上から下へ移り、浴衣の合わせへ入ってくるのは、振りが一巡して腕が下りる拍のあいだだけ。輪が回るので二曲おきに前後が入れ替わり、彼はいったん遠くなって、また私の後ろへ戻ってくる。何度目かで、私は自分の振りと触れている手の動きの区別がつかなくなった。踊り手なのか触られている人なのかも、境が無くなる。曲の切れ目に、彼は櫓を挟んだ反対側で立ち止まった。二十歩ぶん向こうから目が合って、私は声を出さず、口の形だけで「もう一度、後ろに来て」と伝えた。団扇は、最後まで伏せられなかった。百二十分で太鼓が止み、輪がほどけて、櫓の下から人が引いていく。役員が提灯を外し終えた櫓の裏で、私は種付けされた。私は団扇を櫓の柱に立てかけ、下駄の鼻緒に指を入れ直した。

■ジャンル

痴○/人妻/野外/声我慢/焦らし/羞恥/種付け/中出し

■登場人物

■蓮田芙美(はすだ ふみ)/28歳――ヒロイン・視点人物。結婚五年目の人妻。町の調剤薬局に勤める。中止の合図を決めた側で、輪が回るあいだ団扇を一度も伏せずに持ち続ける。
■蓮田建志(はすだ たけし)/34歳――芙美の夫。設備工事会社の職人で、今年の盆踊りの世話役。他人のフリを言い出した側で、太鼓が止むまで妻を名前で呼ばない。踊りの輪に入る二人は、どちらも成人。

■ページ数

全52ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作は町内の盆踊りの櫓の下を舞台に、夫婦(いずれも成人)が合意のうえで行う「他人のフリ」プレイを題材とするフィクションです。現実のいかなる強要・犯罪・迷惑行為も肯定するものではありません。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)による合意のうえのものです。

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