取材に通う酒蔵の麹室で九歳下の若い杜氏に「先輩の味も覚えたいんです」と湯気のなか背後から抱かれ夜明けまで種付けを繰り返された年上ライターの話♡♡♡

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取材に通う酒蔵の麹室で九歳下の若い杜氏に「先輩の味も覚えたいんです」と湯気のなか背後から抱かれ夜明けまで種付けを繰り返された年上ライターの話♡♡♡ [淫ターホン]

作品内容

■あらすじ

麹室の扉を開けた瞬間、甘い匂いと湿った熱が顔にぶつかってくる。肌がすぐに湿る。「先輩、汗、拭かないと風邪ひきますよ」――九歳下の杜氏は、そう言って自分の手ぬぐいを私の首筋に当てた。「俺、酒の味は全部覚えました。だから次は、先輩の味も覚えたいんです」。

相良帆乃香、三十三歳。酒の専門誌でひとり原稿を回してきて、気づけば取材相手の人生ばかり書いている。今年の冬に張りついているのは、後継ぎがいないまま代替わりした山あいの小さな蔵。若くして杜氏を任された九歳下の二十四歳、朝倉尚哉が仕込みを見せてくれる。味のことしか喋らないのに、帆乃香から目だけは外さない男だった。麹室は三十度を超え、湿度で原稿用のメモがふやける。夜通しの仕込みに三度立ち会い、四度目の夜、尚哉は麹の温度を測る手を止めた。「先輩、記事のために来てるって顔、してませんよ」。湯気の中、背後から抱き込まれ、汗で貼りついたシャツごと乳首を探り当てられる。「うちの蔵、跡取りがいないんです。先輩に産んでもらえませんか」――冗談の言い方ではなかった。夜明けまで、帆乃香は取材相手だったはずの男に何度も種付けされ、原稿の締切だけが遠のいていく。

■ジャンル

年下/逆年齢差/溺愛/執着/乳首責め/後背位/中出し/種付け

■登場人物

■相良 帆乃香(さがら ほのか)/33歳――ヒロイン・視点人物。酒専門誌のライター。人の人生を書くのは得意なのに、自分の話になると急に言葉が減る。成人。
■朝倉 尚哉(あさくら なおや)/24歳――九歳下の若い杜氏。先代が倒れて二十代で蔵を任された。無駄がなく淡々としているが、決めたことは絶対に引かない。成人。

■ページ数

全65ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作はフィクションです。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)による同意のうえのものです。

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