棒読みだと落とした研究生が劇団を率いる座長になり深夜の稽古場で息の使い方から教え直すと組み敷かれ夜明けまで中に出され孕まされる出戻り女優の話♡♡♡

{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
棒読みだと落とした研究生が劇団を率いる座長になり深夜の稽古場で息の使い方から教え直すと組み敷かれ夜明けまで中に出され孕まされる出戻り女優の話♡♡♡ [蜜と再会]

作品内容

■あらすじ

松脂と埃と、床に染みた汗の匂い。七年前と何ひとつ変わらない稽古場の匂いだけが、朋香の喉を締めた。「息の使い方から、教え直します」――審査席にいたのは、私が棒読みだと落とした研究生だった。

七年前、看板女優だった朋香は、研究生の恭祐の芝居を『棒読み』と評し、本公演の配役から落とした。二十二だった彼が黙って荷物をまとめた日のことを、朋香はもう覚えていない。劇団を出た朋香はテレビの端役で食いつなぎ、三十一になって仕事が細り、出戻りのオーディションを受けにきた。稽古場の審査席に座っていたのは、劇団を率いる座長になった恭祐だった。団員は彼を『座長』と呼び、配役も、来年の本公演も、彼の一存で決まる。立場は完全に逆転していた。全員が帰ったあと、恭祐は朋香だけを残し、『息の使い方から、教え直します』と背後に立つ。腹に手を当てられ、吐く息の長さを数えられ、台詞を一行ずつ言い直させられる。稽古場の鍵は朋香も持たされていて、帰ろうと思えばいつでも帰れる。それでも板から降りられないのは、七年前に自分が言い放った三文字の後ろめたさだった。声が崩れるほど深く指を入れられ、名前を呼ばれ、白いテープの上で組み敷かれて、夜明けまで何度も中に出され孕まされてしまう。

■ジャンル

再会/立場逆転/わからせ/年下攻め/執着攻め/孕ませ/中出し/言葉責め

■登場人物

■朋香(ともか)/31――ヒロイン・視点人物。独身。かつて劇団の看板女優。七年前、研究生の恭祐を『棒読み』と評して本公演から落とした。いまは端役で食いつなぎ、出戻りのオーディションに来た。成人。
■恭祐(きょうすけ)/29――七年前の研究生。当時22歳。いまは劇団を率いる座長で、配役の決定権を持つ。丁寧で低い声のまま七年ぶんを回収しにくる執着型。成人。

■ページ数

全75ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作は劇団の稽古場での立場逆転を題材とするフィクションであり、現実のいかなる強要・ハラスメント・迷惑行為も肯定するものではありません。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。

サークル作品一覧

作品をもっと見る

販売作品

この作品を買った人はこんな作品も買っています

最近チェックした作品