峡谷で足を滑らせた私を蝙蝠獣人の王が翼で攫い、『お前の形はもう覚えた』と逆さ吊りの巣で夜ごと種付けされ孕むまで降ろしてもらえない転生測量士の話♡♡♡

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峡谷で足を滑らせた私を蝙蝠獣人の王が翼で攫い、『お前の形はもう覚えた』と逆さ吊りの巣で夜ごと種付けされ孕むまで降ろしてもらえない転生測量士の話♡♡♡ [ドンブリ庫]
サークル名 ドンブリ庫
販売日 2026年09月25日
カップリング
作者 アマネス
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 89
ジャンル
ファイル容量
807.3KB

作品内容

耳の奥が、鳴った。――『お前の形はもう覚えた』。

峡谷に橋を架けるための測量に出た転生測量士の私は、霧に足を取られて岩壁から落ちた。落ちていく身体を、下から革の翼が掬い上げる。抱き止めたのは、大きな耳と革翼を持つ蝙蝠獣人の王だった。彼は目ではなく声で物を見る。喉を鳴らして返ってきた響きで、私の輪郭も、服の下の膨らみも、身体の内側の空洞まで測ってしまう。『お前の形はもう覚えた』――一度覚えた形は生涯忘れず、覚えた相手が番なのだという。連れて行かれたのは岩壁の裂け目の巣。彼らは逆さに吊られて眠るから、褥まで逆さだった。足首を縛られ、頭を下にしたまま翼にくるまれて、血の巡る音まで筒抜けのなかで夜ごと種付けされる。低い声を当てられるたび内臓ごと震えて、どこを鳴らされているのか自分でも分からなくなった。孕むまで降ろしてやらぬ、と彼は言う。霧が晴れる頃、私は峡谷にかける橋の一本目を、番の巣から見下ろしていた。音に暴かれる、異種族番の溺愛転生譚。

■登場人物

■アデーレ(21歳・前世名 真昼)――峡谷に橋を架けるため測量に入った転生測量士。数字には強いのに、足場のない空中では距離感がまるで役に立たない。
■ヴェスペル(人間換算・成人)――霧の峡谷を統べる蝙蝠獣人の王。大きな耳と革の翼を持ち、目ではなく声で物を見る。番を求める季にアデーレを唯一の番と定める。

こんな方におすすめ

・墜落→蝙蝠獣人王の番へ/・声の反響で身体の内側まで測られる音の責め/・逆さ吊りの巣で翼にくるまれたまま夜ごと種付け

作品仕様

異種族転生官能ファンタジー・ヒロイン一人称・本文 約2.5〜2.7万字(全10章)・段階的性描写・横書きPDF。
・形式:PDF(横書き)・全89ページ

ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作は異世界ファンタジーを題材としたフィクションです。登場する性行為はすべて成人(人間換算18歳以上)によるものです。

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