深夜の収録ブースで眠くなる音ばかり聴かされていた新人ナレーターの私が録音技師に全部のマイクで寝息を録られながら朝まで奥に注がれ孕んだ話

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深夜の収録ブースで眠くなる音ばかり聴かされていた新人ナレーターの私が録音技師に全部のマイクで寝息を録られながら朝まで奥に注がれ孕んだ話 [ふわっ堂]

作品内容

■あらすじ

声の仕事を始めて半年、深夜のスタジオはいつもわたしと録音技師の二人きりだった。音無さんは収録の前に必ず『マイクテスト用の音』を流す。ヘッドホンから聞こえるのは低い唸りと、耳のすぐ内側で鳴るような雨の音。三分と保たない。差し入れのミネラルウォーターは、いつも蓋が開いている。目が覚めるとブースの床にいて、ヘッドホンだけがきちんと首にかかっている。喉が嗄れているのも内腿が痛いのも、寝落ちのせいだと思っていた。ある日、共有サーバーの奥に日付だけの音源フォルダを見つける。開くと、自分の寝息が入っていた。十七本。テイク番号まで振られている。全部のマイクが、眠っているあいだも生きていた。それでもわたしはブースに入り続けた。この人が録った自分の声だけが、まともに聞こえるから。半分だけ意識が浮上した一夜、ヘッドホンの中の雨に混ざって、起きなくていいよ、と彼の声が言う。朝まで奥に注がれ続けて、わたしはやがてその音源を子守唄にして眠るようになり、生理が来なくなる。


■ジャンル
睡眠○/執着/ヤンデレ/独占欲/中出し/孕ませ/種付け/言葉責め


■登場人物
■逢坂ことり(おうさか ことり)/23歳――ヒロイン・視点人物。声の仕事を始めて半年の新人ナレーター。深夜帯の安い収録ばかり受けている。自分の声が嫌いで、音無が録ったテイクだけをまともだと思っている。押しに弱く、断れば仕事が無くなると思ってブースに入り続ける。
■音無怜(おとなし れい)/31歳――スタジオの録音技師。深夜のシフトを一人で回しており、卓もマイクも全部を自分で管理している。穏やかな敬語の裏で、眠らせた彼女の寝息を日付ごとに保存し続けている。登場人物は全員成人(18歳以上)。


■作品仕様
官能小説/ヒロイン一人称視点/本文 約2.1万字(全10章)/体験版は冒頭(第1章)まで/挿絵なし・横書きPDF。眠くなる音で落とされ孕まされる、睡眠○×ヤンデレ録音技師の防音密室。
全62ページ


■注意事項
・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作は音と飲料に仕込まれた薬による睡眠○を題材とするフィクションであり、現実のいかなる強要・犯罪・迷惑行為も肯定するものではありません。作中の収録・音響の描写はすべて創作です。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。

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