母の形見の香水を再現してと頼んだ調香師に窓のない調香室へ招き入れられ『君の匂いを独り占めしたい』と溺愛されて毎晩香りごと孕まされちゃうんだけど!?

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母の形見の香水を再現してと頼んだ調香師に窓のない調香室へ招き入れられ『君の匂いを独り占めしたい』と溺愛されて毎晩香りごと孕まされちゃうんだけど!? [ヨアケ]
サークル名 ヨアケ
販売日 2026年09月25日
カップリング
作者 緋月りんご
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 70
ジャンル
ファイル容量
723.57KB

作品内容

■あらすじ

鼻の奥に、湿った石と白い花の匂い。母の鏡台の匂いだ、と思った瞬間、背中で扉が吸い付くように閉まった。慧さんは瓶を並べる手を止めずに言う。「君の匂いを、独り占めしたい」

母が死ぬまで使っていた香水は、十年前に廃番になっていた。もう一度あの匂いを嗅ぎたくて、廃番の香りの再現だけを請け負うという個人調香師・氷室慧さんの工房を訪ねた。三十五歳。依頼人はみんな『売れる香り』を頼みに来るのに、あたしが持ち込んだのは、もう誰も買わない、たった一人ぶんの匂いの再現だった。調香室は外の空気が混ざらないよう窓が一枚もなく、扉は内側にノブがない。『再現には君の肌がいる』。母の香りは母の体温の上で完成していたから、娘のあたしの肌で試すしかない――そう説明されて、あたしは頷いてしまった。試香紙が瓶に溜まっていく枚数でしか時間の分からない部屋で、目を覆われ、匂いだけを追わされて、焦らされて、毎晩。ひと月後、香水は完成した。カードキーを渡されて『帰っていい』と言われた夜、あたしは瓶の栓を抜いて、全部この部屋にこぼした。母の匂いはもういらない。あたしはこの人の匂いのほうを、身体で覚えてしまった。

■ジャンル

監禁/執着/溺愛/孕ませ/中出し/年上攻め/焦らし/目隠し

■登場人物

■早坂 すず(はやさか すず)/22歳――ヒロイン・視点人物。デパートの化粧品売り場に勤めて三年目。母の形見の香水を探し続けている。匂いの記憶だけが人並外れて良い。
■氷室 慧(ひむろ けい)/35歳――廃番になった香りの再現だけを請け負う個人調香師。他人に興味がなく、依頼人の顔を覚えない。
全員成人。

■ページ数

全70ページ

■ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作は調香室での監禁を題材とするフィクションであり、現実のいかなる強要・犯罪・迷惑行為も肯定するものではありません。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。

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