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| サークル名 | 夜更けの隣人 |
|---|
| 販売日 | 2026年09月23日 |
|---|---|
| カップリング | |
| 作者 | 宵待ち しの |
| 年齢指定 | |
| 作品形式 | |
| ファイル形式 | |
| その他 |
乙女向けAI一部利用
|
| ページ数 | 58 |
| ジャンル | |
| ファイル容量 |
804.41KB
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作品内容
■あらすじ
沖合三十キロ、潜水支援船の甲板に据えられた鋼の減圧室。丸い覗き窓の外はまだ夜で、この扉は七十二時間、どうやっても開かない。「――声は出すな。マイクは切れない」十二歳上の潜水主任の掌が、汗ばんだわたしの膝を内側から割った。
沖合の潜水支援船で、水中作業の記録を三年撮り続けてきた須賀唯。深夜、浮上した潜水士のひとりに減圧症の兆候が出て、甲板の再圧チャンバーが動きはじめる。記録のため、唯も酸素の準備を抱えて扉をくぐった。患者は六時間で回復し中間ロックから搬出されたが、一緒に加圧された唯と、十二歳上の潜水主任・磯貝はそうはいかない。規定の減圧表は七十二時間。畳二畳、座れば天井に頭が触れる鋼の部屋で、船側とつながるマイクは押しボタン式ではなく常時開いている。ヘリウム混じりの空気で声は甲高く歪み、湿度は九十パーセントを超え、二人とも下着に近い格好で三日を過ごすしかない。三年間、業務連絡しか交わさなかった男が、汗を拭う手つきで「厭なら言え。言えば手を止める」と確かめてくる。唯は膝の上に抱え上げられ、声を殺したまま何度も昇りつめ、七十二時間のあいだに幾度も奥へ子種を注ぎ込まれた。扉が開いた朝、磯貝は記録用紙にサインしながら言った。「陸のチームへ移る。ついてくるか」。二月後、唯は彼の子を宿していた。
■ジャンル
純愛/溺愛/中出し/種付け/缶詰/年上攻め/歳の差/対面座位
■登場人物
■須賀 唯(すが ゆい)/26歳――ヒロイン・視点人物。潜水支援船で水中作業の記録を担当する記録係(26・受け・視点・成人)。三年同じ現場に通いながら、磯貝とは業務連絡しか交わしてこなかった。
■磯貝 智紀(いそがい ともき)/38歳――十二歳上の潜水主任(38・攻め)。潜水の指揮を執る立場で、手順を一度も崩さない。全員成人。
■ページ数
全58ページ
■ご注意
・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。
・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
一部手作業の調整を加えています。
・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。
・本作はフィクションであり、登場する人物・団体・施設はすべて架空のものです。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)による合意のうえのものです。



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