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| サークル名 | ヨアケ |
|---|
| 販売日 | 2026年09月23日 |
|---|---|
| カップリング | |
| 作者 | 緋月りんご |
| 年齢指定 | |
| 作品形式 | |
| ファイル形式 | |
| その他 |
乙女向けAI一部利用
|
| ページ数 | 70 |
| ジャンル | |
| ファイル容量 |
788.74KB
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作品内容
■あらすじ
雪の終着駅。最終列車が行ってしまったあとのホームに残っていたのは、行き止まりの錆びた車止めと、消し忘れた灯りと、駅長さんと、あたしだけだった。宿直室のストーブが、ぼっと鳴る。「もう、列車は来ない」
廃線が決まったローカル線の、最終日。乗り納めのつもりで終点までの切符を買ったのは、その日、あたしひとりだった。終着駅にいたのは駅長の律さん。十三年、この駅にいる人。改札を抜けた瞬間、あたしは思ったことをそのまま口にした。『この駅、まだ生きてますね』。あとで知ったけど、終点まで乗ってくる客はもう何年もいなくて、みんな手前の温泉駅で降りていたらしい。最終列車が行ってしまえば、線路はその夜のうちに撤去工事で封鎖される。代行バスの運行は春から。駅前に民家はなく、携帯は圏外。ストーブの灯油が減っていくことでしか日付が分からない宿直室で、制服の袖をつかんだまま抱え込まれて、毎晩。怖いはずなのに、除雪車が入って道が開いた朝、駅ノートを閉じてここに残ると決めたのはあたしのほうだった。だってこの人は、誰も降りてこない駅にひとりで灯りを点け続けてきたのだ。雪が解けるころ、あたしのお腹には――。
■ジャンル
監禁/執着/溺愛/種付け/中出し/年上攻め/連続絶頂/逃亡不可
■登場人物
■宮下 ゆき(みやした ゆき)/23歳――ヒロイン・視点人物。鉄道好きの契約社員。廃線の乗り納めに来た。思ったことをそのまま口に出す癖がある。
■佐久間 律(さくま りつ)/31歳――終着駅にたった一人で詰めてきた駅長。十三年、この駅を離れていない。笑いながら物騒なことを言う。
全員成人。
■ページ数
全70ページ
■ご注意
・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。
・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
一部手作業の調整を加えています。
・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。
・本作は廃線の駅舎での監禁を題材とするフィクションであり、現実のいかなる強要・犯罪・迷惑行為も肯定するものではありません。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。



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