堰が崩れた夜に大河へ引き込まれ、鰐人の王に『二度と噛まぬ』と喉を晒して番を誓われ、沈んだ神殿で奥を穿たれ孕むまで水から上げられない転生治水師の話♡♡♡

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堰が崩れた夜に大河へ引き込まれ、鰐人の王に『二度と噛まぬ』と喉を晒して番を誓われ、沈んだ神殿で奥を穿たれ孕むまで水から上げられない転生治水師の話♡♡♡ [ドンブリ庫]
サークル名 ドンブリ庫
販売日 2026年09月23日 0時
カップリング
作者 アマネス
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
乙女向けAI一部利用
ページ数 87
ジャンル
ファイル容量
878.27KB

作品内容

堰の見張り小屋の窓が、濁流の色で埋まった夜だった。

大雨で堰が崩れた夜、見回りに出ていた転生治水師の私は濁流に足を取られ、大河の底へ引き込まれた。沈んでいく私の腰を掬い上げたのは、鋼のような鱗を持つ鰐人の王だった。息を吹き返した私に、彼は自分の顎を大きく開いて見せ、手を喉の奥へ入れさせる。『二度と噛まぬ』――鰐人は番の首筋を噛んで印を刻むが、人の肌は裂けてしまうから、代わりに噛まぬと誓うのが彼の番の証なのだという。折しも川は増水期、鰐人の繁殖の季だった。連れ込まれたのは水没した古い水神殿。浅瀬の石段に押し上げられ、顔だけ水面から出したまま、下は水の中で低い体温に組み敷かれる。声を上げれば水を飲むから、噛み殺した声ごと奥を穿たれ、鱗の重みで動けないまま何度も注がれた。孕むまで水から上げない、と言われて、私は堰の直し方も忘れて頷いてしまう。やがて川の民と鰐人の橋渡し役として、私は水底の神殿に留まった。冷たい水と重い鱗の、異種族番の溺愛転生譚。

■登場人物

■イルマ(22歳・前世名 千尋)――堰と水路を預かる転生治水師。図面を引かせれば村一番だが、足の着かない水の中では段取りが何ひとつ通用しない。
■バハル(人間換算・成人)――大河を統べる鰐人の王。鋼のような鱗と長い顎、人より低い体温を持つ。増水の季にイルマを唯一の番と定める。

こんな方におすすめ

・堰の決壊→鰐人王の番へ/・噛む代わりに『噛まぬ』と誓う逆さまの番の証/・顔だけ水面に出したまま水中で組み敷かれる

作品仕様

異種族転生官能ファンタジー・ヒロイン一人称・本文 約2.5〜2.7万字(全10章)・段階的性描写・横書きPDF。
・形式:PDF(横書き)・全87ページ

ご注意

・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作は異世界ファンタジーを題材としたフィクションです。登場する性行為はすべて成人(人間換算18歳以上)によるものです。

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