不眠の治験に参加した私が二十四時間カメラのある個室で担当医に治験薬で眠らされ被験者番号で呼ばれたまま記録に残らない夜だけ奥に種付けされた話

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不眠の治験に参加した私が二十四時間カメラのある個室で担当医に治験薬で眠らされ被験者番号で呼ばれたまま記録に残らない夜だけ奥に種付けされた話 [ふわっ堂]

作品内容

■あらすじ

不眠外来を三軒まわって断られ、たどり着いたのが治験のバイトだった。新しい睡眠薬の第二相試験。十四泊、個室、報酬は家賃の三ヶ月ぶん。天井の丸いカメラは四つ、心拍も呼吸も脳波も隣の観察室に流れていると説明された。担当医の灰谷先生は、わたしを名前でなく被験者〇七番と呼ぶ。消灯は二十二時。錠剤を飲んで二十分、瞼が自分のものでなくなる。朝、目が覚めると寝間着の前が留め直されている。内腿が湿っている。深部体温を測りましたと先生は言い、記録用紙をきちんと見せてくれる。これだけ監視された部屋で、どうして誰も気づかないのか。同意書を読み返してやっと分かった。夜間帯の映像だけが、毎晩『機器不良』で欠落している。気づいてからも、わたしは錠剤を受け取り続けた。降りれば報酬が消え、この十四泊で手に入れた「よく眠れる」も消えてしまうから。半分だけ意識が浮上した夜、指も瞼も動かないまま、記録に残らない時間に彼が何をしているのかを知る。十四泊が終わっても追跡調査は続き、次に管理されるのは、わたしが孕んだかどうかになる。


■ジャンル
睡眠○/執着/監視/独占欲/中出し/孕ませ/種付け/連続絶頂


■登場人物
■神楽坂ましろ(かぐらざか ましろ)/24歳――ヒロイン・視点人物。派遣で事務をしている社会人。三年ものあいだ慢性の不眠に悩み、生活費のために睡眠薬の治験に応募した。押しに弱く、断れば全部が終わると思って錠剤を飲み続ける。自分の状況をジャンル語で名指すメタ自虐の癖がある。
■灰谷聡(はいたに さとし)/34歳――治験を実施する施設の担当医。被験者を名前で呼ばず番号で管理する。丁寧な説明と穏やかな溺愛の顔の裏に、夜間帯の記録を自分で消せる立場を使う執着を隠している。登場人物は全員成人(18歳以上)。


■作品仕様
官能小説/ヒロイン一人称視点/本文 約2.0〜2.2万字(全10章)/体験版は冒頭(第1章)まで/挿絵なし・横書きPDF。治験薬で眠らされ種付けされる、睡眠○×監視の病棟執着。
全65ページ


■注意事項
・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。

・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
 一部手作業の調整を加えています。

・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
 実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。

・本作は治験薬による睡眠○を題材とするフィクションであり、現実のいかなる強要・犯罪・迷惑行為も肯定するものではありません。作中の臨床試験・医療行為の描写はすべて創作です。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。

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